D.I.Camp!!〜DIYとCampのコト〜

D.I.YとCampを始めたい、始めたばかりの方の為のhow to ブログ。毎週2回更新。

ソロキャンプ歴3年。道具を軽量化する為にしたこと。

キャンプは、生活用品を持ち運ぶので

荷物が多くなります。

キャンプ道具を一通り集めると、

荷物が多いし、重たい...。

  • ソロキャンプ道具を軽量化したい。
  • 減らしてもいい道具を知りたい。
  • 軽くて、便利な道具を知りたい。

と、思いますよね。

 

実は、こんな方法でキャンプ道具を軽くすることができます。

  • 重たい道具は、買い替える。
  • 買い替える時は、道具の素材に注目する。
  • できれば、コンパクトな道具を選ぶ。
  • 道具を持って行かない・代用する。
  • 軽量化はマイペースにやっていく。

このステップで、

キャンプ道具を軽くしていくことができます。

 

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まさたけ

こんにちは、ソロキャンプ歴3年のまさたけ(@masa_take14)です。

当ブログでは、キャンプを始めたい方、始めたばかりの方向けのコンテンツを発信しております。

 

この記事では、すぐに実践できる

ソロキャンプ道具の軽量化について

解説します。

 

身軽で、楽なソロキャンプを

楽しむことが出来ますよ!

 

 

キャンプ道具の”素材”に着目する。

 

そもそものお話ですが、

重たい道具には、理由があります。

それは、”素材”次第で重たさが変わります。

 

キャンプ道具で使われている”素材”は、

10個程度。

重たい素材と、軽い素材に分けるとこんな感じに。

 

重たい素材。
  • ステンレス。
  • 鉄。
  • スチール。
  • コットン。
  • TC素材(ポリエステル・コットンの混合)

 

 

軽い素材。
  • アルミ。
  • チタン。
  • プラスチック。
  • ポリエステル。
  • ナイロン。

 

 

今使ってるキャンプ道具「素材」に着目すると

自然と”重たい”キャンプ道具が、分かります。

 

 

大きいキャンプ道具を、小さくして軽量化する。

”素材”も大切ですが、

大きいキャンプ道具を、小さい道具へ変えるだけでも

それなりに軽量化につながります。

 

また、道具が嵩張らないので

持ち運びする際に、楽になります。

 

大きい道具を、小さい道具へ変えるだけで

荷物が軽くなるのと同時に

コンパクトに。

 

軽量化の為に、選びなおしたキャンプ道具。

軽量化の為に、選びなおしたキャンプ道具一覧はコチラ。

 

軽量化を重視した道具。
  • DDタープ
  • アルコールバーナー
  • キャンドルランタン。
  • アルミ合金フレームのチェアへ。
  • ピコグリル風焚き火台。
  • キャンプマット。

テントを置いて、タープ泊へ。

TC素材を使ったバンドックソロベースを愛用しており

ソロベースは4kg程度と、重たい道具の1つ。

このテントを置いて、

1.5kg程度のDDタープ(4×4m)を選ぶことで

軽量化が一気に進みます。

 

使っているのは、DDタープ。

タープなのに、テントとしても使えるので、

持ってて楽しいキャンプ道具。


 

アルミ合金フレームのチェアで、頑丈・軽いチェアを。

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チェアに使われている素材は、

スチールと、アルミ合金のどちらか。

  • スチール:安価・重たい。
  • アルミ合金:ちょっと高価・軽い。

と、特徴があります。

mabo2011.hatenablog.com


アルミ合金で使用されているチェアは

軽くて丈夫。

お財布にも優しい価格帯のもので充分。


 

チタン素材で、重さが3分の1に。

軽くて、丈夫な素材の”チタン”

チタンを素材にした道具は、

軽量化にお勧めです。

 

その中でも

  • シェラカップ
  • ペグ
  • マグカップ

が、お勧め。

 

チタンシェラカップは、

ステンレスシェラカップの2分の1の重さに。

 

チタンペグは、

スチールペグの3分の1の重さしかありません。

 



チタンシングルマグは、軽さはもちろんですが

熱伝導率が低いため、

熱い飲み物でも飲みやすいです。

 

 

他にもチタン製のキャンプ道具がありますが、

チタン製の焚き火台は、お高いですし(笑)

チタン製のクッカーは、熱伝導率が低くて

炊飯が上手くできなかったりします。

 

なので、

  • シェラカップ
  • ペグ
  • マグカップ

は、チタン製がお勧め。

 


 


 


 

 

コンパクト・軽いアルコールバーナーで身軽に。

ガスバーナーから乗り換えて、

真鍮製のアルコールバーナーを使ってます。

シンプルな構造で故障が少ない事も◎。

 

軽量な金属ではコンパクトさで軽量化してます。

経年変化が楽しめる素材。

mabo2011.hatenablog.com

 


 

 

キャンドルランタンでも雰囲気が上がる。

荷物が嵩張るオイルランタンの代わりに

ロゴスのキャンドルランタンを使う事も。

 

オイルランタンには敵いませんが、

軽量化を優先するならお勧め。

mabo2011.hatenablog.com


 

 

焚き火台は、シンプルなピコグリル風が◎。

最初は、何かと便利なモノがいいかな~。

と、いう思いで多機能型を買いがち(笑)

 

 

焚き火台は、焚き火ができればOKでした。

 

 

 

キャンプマットは軽くて、設営・撤収が楽チン。

キャンプマットは、

嵩張るけど、軽くて

設営・撤収が楽なのでお勧め。


 

 

”持って行かない”は、最強の軽量化に。

道具は、数が多くなると重たくなるので

思い切って”持って行かない”

というのも、アリ。

 

持って行かなくても

困らなかったキャンプ道具はコチラ。

持って行かなくても困らない道具。
  • オイルランタン
  • チェア
  • テーブル
  • ケトル

 

 

 

チェアの代わりに敷物を。

チェアを持って行かない代わりに

パラフィンシートを使ってます。

  • 荷物置きのスペースになる。
  • 肌触りが良い。
  • 防水機能。

で、便利です。

 

mabo2011.hatenablog.com

 

テーブルは無くても大丈夫。

先ほど紹介したパラリンシートの上に置いたり

現地調達したり。

と、テーブルは無くても全然大丈夫。

 

ケトルは不便。

湯沸しには、クッカーや

チタンシングルマグで代用が可能です。

ケトルは湯沸ししかできないので、

不便だったりします。

 

mabo2011.hatenablog.com


 

 

コンパクトにするためにしている工夫。

クッカーに

パッキングできるモノだけしか持って行かない。

 

物理的に荷物の制限をかけることで

持って行く荷物を減らすことが出来ます。

mabo2011.hatenablog.com


 

 

これからやっていきたい、軽量化は?

とはいえ、

まだまだ軽量化できるところはあるもの...

  • クーラーボックスを保冷バックに変えたり。
  • アルコールバーナーじゃなくて、焚き火で調理したり。

 

その為には、

キンキンに冷えたビールを諦めたり、

クッカーに煤が付くのを許容できる。

ようなれば、更に軽量化が進みますが、

そこまでには至っておりません(笑)

 

軽量化は、ぼちぼちやっていきましょう。

まだ、軽量化に余力を残している私ですが、

ボチボチやっていきます。

 

軽量化のまとめ。
  • 使う道具を選ぶ。
  • 道具を持って行かない・代用する。
  • コンパクトにする。
  • 素材で道具を選ぶ。
  • 軽量化はマイペースにやっていく。

 

 

軽量化する目的は、

身軽で、楽なキャンプにしたいから。

 

無理をすると、

キャンプを楽しめないので

ぼちぼち、軽量化していくのが良いです。

 

キンキンに冷えたビールは諦められないし、

クッカーに煤が付くのに抵抗があります(笑)

 

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まさたけ

無理をせず、楽しみながら

道具の軽量化をしていきましょう。

 


 


 


 


 


 


 


 

 


 

ではまた。