D.I.Camp!!〜DIYとCampのコト〜

D.I.YとCampを始めたい、始めたばかりの方の為のhow to ブログ。毎週2回更新。

オイルランタンスペック表まとめ。デイツ、フィアーハンドなど徹底比較。

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キャンプ時間を豊かにしてくれる

オイルランタン。

 

オイルラタンがなくても

キャンプはできますが

無いと寂しいですよね。

 

先日、最初に手にした

ノーブランドのオイルランタン。

mabo2011.hatenablog.com

 

1年使い倒し、オイル漏れがありました。

 

オイルランタンを修理すこともできるようですが

1,600円程度のオイルランタンを

修理すると、本体価格を上回るので(笑)

ついに買い換えることにしました。

 

オイルランタンは、

色んなブランドからラインナップされており

  • サイズ(高さ×幅)
  • 燃焼時間
  • 明るさ
  • 価格

の違いがあります。

 

今回の記事では、

4つのブランドから販売されている

オイルランタンを徹底比較してみました。

 

 

アメリカのDIETZ(デイツ)

デイツはラインナップが豊富で、

何が、なんだか...わかりません(笑)

 

そのラインナップの豊富さが魅力のデイツ。

形、色、サイズが様々で

選ぶ楽しさがあります。

 

現在は中国で生産し、

コストを抑えているんだとか。

ラインナップの多さの割に、

値段が跳ね上がらない理由ですかね。

https://img07.shop-pro.jp/PA01329/363/product/162324511.jpg?cmsp_timestamp=20210820153702

参照:DEITZ

 

そんなデイツの歴史はこちら。

1840年、当時22歳だったロバート・エドウィン・デイツによって

照明器具メーカーとして

ニューヨーク州ブルックリンで創業したR.E.DIETZ社。

創業から今日に至るまでハリケーンランタンの名で知られる

オイルランタンの製造を続けています。

引用:DEITZ

 

ラインナップ一覧はこちら。

※価格は公式ホームページより。

DIETZ 高さ 重量 明るさ 燃焼時間 価格

D01

https://img21.shop-pro.jp/PA01469/455/product/162851180_o1.jpg?cmsp_timestamp=20211102104808

30.5cm 19.7cm 790g 5分芯 9CP 45時間 5,137円〜
D08

https://img21.shop-pro.jp/PA01469/455/product/162851152_o1.jpg?cmsp_timestamp=20211102104918

34cm 20.4cm 930g 7分芯 12CP 27時間 5,214円〜
D20

30.5cm 17.5cm 610g 5分芯 9CP 23時間 5,082円〜
D30

https://img21.shop-pro.jp/PA01469/455/product/162851177_o1.jpg?cmsp_timestamp=20211102105256

30cm 18cm 650g 5分芯 9CP 23時間 5,082円〜
D76

https://img21.shop-pro.jp/PA01469/455/product/162851158_o1.jpg?cmsp_timestamp=20211202142256

24.5cm 15cm 440g 4分芯 7CP 11時間 4,730円〜

D78

26.5cm 15cm 470g 4分芯 7CP 20時間 4,862円〜

D80

38cm 20.4cm 920g 7分芯 12CP 26時間 5,093円〜

D90

35cm 20.5cm 920g 7分芯 12CP 25時間 5,082円〜
D2500

https://img21.shop-pro.jp/PA01469/455/product/162851156_o1.jpg?cmsp_timestamp=20211102111143

38cm 20.5cm 1200g 7分芯 12CP 75時間 5,379円〜

 

参照:DEITZ

 

冒頭の画像のように、D20や、D80のような

ホヤの形に特徴があるランタン、

スタンダードなランタンもあります。

それに加え、

5種類のカラーリングもあり

「被りにくい」のが嬉しいですよね。

 

ドイツのFEUERHAND(フィアーハンド)

https://www.star-corp.co.jp/shop/img/ci/p4_160209143525.jpg

参照:スター商事

 

フェアーハンドやフィアーハンド

と記載しているサイトありますが、

どっちが正しいのでしょうか(笑)

 

形は1つだけで、

今でも、ドイツで生産しているこだわり。

 

そんなフィアーハンドの歴史はコチラ。

1893年にドイツで誕生した灯油ランタンのオリジナルブランドです。

別名ハリケーンランタンの呼び名で知られるフュアハンドは、

そのシンプルな構造と実用性で

世界の文化や生活水準が異なるさまざまな地域で

人々の生活に密着した灯油ランタンとして愛用されています。

引用:スター商事

 

https://www.star-corp.co.jp/shop/upload/save_image/02101645_56baea89bb161.jpg

参照:スター商事

 

フィアーハンドは、

ドイツ軍でも使われていた歴史があります。

 

今のラインナップは、

ベビースペシャル276だけなのかな??

 

まさたけは、

ベイビースペシャルしか見つけることができませんでした。

 

色が付いているランタンだと、

値段が上がります。

※価格はスター商事より。

FEUER
HAND
高さ 重量 明るさ 燃焼時間 価格
276ジンク

26cm 15 cm 480g 4分芯 5w 20時間 5,720 円
276カラー

26cm 15 cm 480g 4分芯 5w 20時間 7,480 円

参照:スター商事

 

ドイツのアウトドアメーカーは

他にもエスビットがありますよね。

エスビットのポケットストーブも

ドイツ軍で使われていた歴史があるんですよ〜。

 

CAPTAINSTAGのオイルランタン

https://www.captainstag.net/page_images/img_about_1.png

参照:CAPTAINSTAG

 

誰もが1つは持っているアウトドアブランド

キャプテンスタッグ。

1967年、「パール金属株式会社」を設立し、

『アメリカで見かけたバーベキューのスタイルを日本で再現したい。』

1976年、家庭用品を扱うパール金属株式会社の

アウトドア部門としてスタート。

引用:CAPTAINSTAG

※一部抜粋してます。

 

https://www.captainstag.net/item_img/l/UK-506.jpg

参照:CAPTAINSTAG

 

そんCAPTAINSTAGのオイルランタンは

3つのサイズがあり、

〈中〉サイズにのみ3色展開しています。

※価格はamazonより。

CAPTAIN
STAG
高さ 重量 明るさ 燃焼時間 価格

19 cm 12 cm 250g 8mm   10時間 2,000円

25 cm 16 cm 370g 10mm   14時間 1,830円〜

30.5 cm 17 cm 490g 10mm   20時間 2,627 円

参照:キャプテンスタッグ

 

日本メーカーなのに、

リーズナブルな価格設定。

お小遣いキャンパーに嬉しいですね。

 

カメヤマキャンドルのオイルランタン

https://www.kameyama-candle.jp/ec/images_01/header/shop_logo.png

参照:カメヤマキャンドル

 

発売当初から話題となっている

カメヤマキャンドルのオイルランタン。

 

なんといっても

値段が安いんです(笑)

 

カメヤマキャンドルの

オイルランタンは2種類あります。

どちらもカラーは3色展開。

  • シルバー
  • コパー(銅)

 

ミニに関しては

”KAMEYAMA"のロゴ入りがあります。

※価格は公式ホームページより。

カメヤマ
キャンドル
高さ 重量 明るさ 燃焼時間 価格

27 cm 15 cm 340g 10mm   15時間 2,500円
ミニ

21cm 12 cm 320g 9mm   10時間 2,300円

参照:カメヤマキャンドル

 

種類によっては、ロゴも入っておらず

大きな特徴がありません。

安価なので、

誰もが手にしやすいオイルランタンです。

 

そ、いうことで

  • デイツ
  • フィアーハンド
  • キャプテンスタッグ
  • カメヤマキャンドル

のオイルランタンを比較してみました。

 

ブランドによって

違いがあり、面白いですね〜。

 


まさたけ

どれにしようか、迷ってしまう。

 

ではまた。