D.I.Camp!!〜DIYとCampのコト〜

D.I.YとCampを始めたい、始めたばかりの方の為のhow to ブログ。毎週2回更新。

ソロキャンプ歴3年”バンドック・ソロベースを使い続けている6つの理由。

いまだに根強い人気がある

バンドックソロベースですが

実際に使ってみないと

その”良さ”は分からないものです。

 

バンドックソロベースを20泊ほど使っていますが

いまだに飽きずに使っています。

いや、むしろ愛着が沸いて、

なんと、あふれ出ています(笑)

 

 

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まさたけ

こんにちは、ソロキャンプ歴3年、ソロベースで20泊以上使っている、まさたけ(@masa_take14)です。

当ブログでは、キャンプを始めたい方、始めたばかりの方向けのコンテンツを発信しております。

 

この記事では、

バンドックソロベースを愛用している私が

ソロベースをの良いところ

「6つ」を詳しく説明します。

 

バンドックソロベースは、

ソロキャンプをカッコよくしてくれます。

 

使えば使うほど、愛着がどんどん沸くので

いい相棒となります。


 

 

 

バンドックソロベースは、”今風パップテント”

https://m.media-amazon.com/images/I/81qV2XJnEvL._AC_SL1500_.jpg

参照:amazon

バンドックソロベースは

日本ブランドである、株式会社カワセから

USパップテントを基にデザインされた

”今風パップテント”

 

 

USパップテントとは?

第2次世界大戦でアメリカ軍が実際に使っていたテント。

戦場で使われていたこともあり、

ミリタリーな見た目が、無骨でカッコいい。

生地は綿100%で

ファスナーが無く取り扱いが難しい。

 

 

そんな”USパップテント”に、

ファスナーを付けたり、

扱いやすい生地を採用するなど

”誰でも””簡単に”使いこなせるようになった

USパップテントが、

バンドックのソロベースです。

 

「その1」男前なソロベースだから、カッコいい。

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テントで1番重要なのは、「見た目」です。

現在、商品化されているテントは

ある程度の機能性は備わっています。

 

なので、「見た目」重視でテントを選ぶのがお勧め。

私が、バンドックソロベースを使い続けいてる1番の理由は

無骨でカッコいい。男前だからです(笑)

 

 

キャンプ場はもちろんですが、

立木の多い場所だと、

野営感がグンと上がるところも大好き。

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流木を合わせると、

文句の付け所がなくなりますよね(笑)

↑無理やり(笑)

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素材は、綿に近い生地の質感で、

テントが無骨でカッコよくなります。

コレが、ポリエステルなら

雰囲気が台無し(笑)

 

「その2」ソロベースは焚き火に強い素材。

バンドックソロベースに採用されている生地は

TC素材と呼ばれ、コットン×ポリエステルの混合生地。

  • コットンの風合い。
  • ポリエステルの機能性の高さ。

の、良いとこどりの生地。

 

 

テントによく使われている

「ポリエルテル」は、焚き火から飛ぶ火の粉で

すぐ穴が開きますが

 

しかし、バンドックソロベースであれば

テントの近くで焚き火をしても

穴が開きにくいので、

焚き火をテントの近くで楽しめます。

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朝方の結露は、避けられません(笑)

ですが、ポリエステルが入っている分

コットンに比べると

乾燥時間が短縮されるので

扱いやすいです。

 

 

「その3」ソロベースの設営時時間は、たったの15分。

設営・撤収が楽なところもポイント。

日差しの強い季節は、テント+タープが一般的。

 

バンドックソロベースは、前幕を跳ね上げることで

日よけになるので、テントだけ設営でいいんです。

慣れると設営時間は15分あれば

設営が完了します。

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設営方法は以下の通り。

①テントを広げて

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②片方にポール入れ込んで立たせ、

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③ポールの先端に二又化したパラコードを引っ掛けてペグダウン。

※最初から二又化しているパラコードが入ってます。

もう片側も同じように行い。

 

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④その後は、テントの周りを6か所ペグダウン

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⑤前面を跳ね上げると、屋根付きの居住空間の出来上がりです。

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「その4」ソロベースは蚊帳付き。虫対策が万全。

 

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暖かい季節のシーズンは、虫対策が必要。

ソロベースには蚊帳が付属してる。

ってのは、大きなポイントです。

蚊帳内には、幅の広いコットを入れる事も可能。

 

蚊帳が付いていない。

っていうのは、ヘタレの私には

あり得ません(笑)

 

「その5」ソロベースの付属ペグは、耐久性のあるアルミ合金のVペグ。

テント購入時、付属についているペグはピンペグ多いですが...

 

バンドックソロベースには

アルミ合金のVペグが採用されています。

しばらく、ペグを追加購入する必要がないので助かります。

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 Vペグは地面との接地面が多くなることで、

抜けにくいのが特徴。

 

とはいえ、

Vペグも何度か使用していると

ヘッド部分が曲がってしまいます(笑)

 

いずれは交換が必要ですが、

ピンペグに比べると、頼れるペグであることは確かです。

mabo2011.hatenablog.com

 

 

「その6」ソロベースには、薪ストーブがインストールできる。

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ソロベース最大の欠点は、

テントを閉じた時のテント内の狭さ。

 

ですが、二又ポールを使うと

テント内のスペースを広がり

薪ストーブをインストールすることができます。

 

テント内が狭いのは、ポールが影響します。

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ポールを二又化すると、

青印のように有効スペースが誕生。

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冬キャンプの時は、

二又ポールで広がったスペースに

薪ストーブをインストールして使えるので、

二又化はめちゃお勧めです。

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二又ポールで作ったスペースは、荷物置きとしても使えます。

既製品で4,000円。

4,000円は高いよ!!

って方はDIYで1,000円で可能です。

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DIYの際に必要な工具はノコギリのみなので、

試してみる価値はあります。 

mabo2011.hatenablog.com

 

寒い時期は、スカートを付けると

すき間風が緩和されます。

mabo2011.hatenablog.com

 

バンドックソロベースでひとり時間をカッコよく!

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バンドックソロベースの良いところ。
  • 男前なテント。
  • TC素材で、焚き火や結露に強い。
  • 設営時時間は、たったの15分。
  • 蚊帳付き。虫対策が万全。
  • 付属ペグは、耐久性のあるアルミ合金のVペグ。
  • 薪ストーブがインストールできる。

 

 

バンドックソロベースは、

めちゃコスパのいいカッコいいテントです。

コレさえあれば、ソロキャンプを楽しむことができます。

 

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まさたけ

バンドックソロベースの下で、

焚き火とお酒をカッコよく楽しみましょう~。

 


 

 

ではまた。