D.I.Camp!!〜DIYとCampのコト〜

D.I.YとCampを始めたい、始めたばかりの方の為のhow to ブログ。

バンドックソロベースを使い続けている私が、バンドックをお勧めする理由。

キャンプブームで色んなテントが発売されていますね。

USパップテントのような

ミリタリースタイルのテントって憧れますよね。

 

ただ、軍放出品と呼ばれる本場のテントは100%コットンの為、

テント自体が重かったり、

水に濡れると乾きにくかったりと手間がかかるものです。

 

憧れるけど、手間がかかるテントはイヤ~。

っていう私のようなわがままなキャンパーの為に

販売されているバンドックのソロベース。

 

いまだに欠品が出る程、人気が衰えないテントの1つです。

2020年7月に購入して以来、

1か月1回程度ソロキャンプで使っています。

 

今回は、実際に使っている私が、

バンドックソロベースの使用感を解説していきます。

 

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焚火に強い

バンドックソロベースで使用されている生地は

コットン混紡生地といい、綿とポリエステルが混ざった生地です。

火の粉ですぐ穴の開いちゃうポリエステル素材の弱点を克服し、

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軍幕のような風合いが楽しめます。

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設営時時間15分

テント+タープを張ろうと思うと

30分から1時間はかかるもので。

 

バンドックソロベースであれば、慣れると設営時間は15分あれば可能です。

ちなみにペグダウン総数は13か所でOKです。

 

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テントを広げて

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片方にポール入れ込んで立たせ、

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ポールの先端に二又化したパラコードを引っ掛けてペグダウン。

※最初から二又化しているパラコードが入ってます。

もう片側も同じように行い。

 

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その後は、テントの周りを6か所ペグダウン

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前面を跳ね上げると、屋根付きの居住空間の出来上がりです。

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蚊帳付きで虫対策ができる

軍放出品等の、本場の軍幕には

蚊帳のような便利なモノは付いていません(笑)

暖かい季節は、必ず虫対策が必要になるので、

私のようなヘタレには、虫対策が必要。

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蚊帳内にはコットを入れる事も可能です。

実際に使っているコットはコチラ

 

ポールを二又化してスペースを広げる

ソロベース最大の難点は、テントを閉じた時の

テント内の狭さです。

付属のポールを使うと、赤印のようにデッドスペースがあります。

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二又化すると、青印のように有効スペースが誕生。

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二又ポールで居住空間を広げる方法があります。

冬キャンプの時は、

青のスペースに薪ストーブをインストールできます。

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 スペースは荷物置きとしても使えるのでポールの二又化はお勧め。

その二又ポールは既製品で4,000円。

4,000円は高いよ!!って方はDIYで1,000円で可能です。

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DIYの際に必要な工具はノコギリのみなので、試してみる価値はあります。 

mabo2011.hatenablog.com

 

 

 テント内のスペースは狭い

タープ要らずのソロベースですが、弱点もあります。

それは、テントを閉じたときの居住スペースの狭さです。

バンドックソロベースを横からみると、 

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青部分は蚊帳を張っているスペース。

赤部分中は、こんな感じです。

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蚊帳を使用したときの狭さはピカイチです(笑) 

 

蚊帳を使用しない冬であれば、薪ストーブを使いながら、チェアに座ったり、コットに横になって過ごすコトは出来ます。

 

付属ペグがアルミ合金のVペグ

テント購入時、付属についているペグはピンペグ多いですが、

バンドックソロベースにはVペグが採用されています。

ペグを追加購入する必要がないので助かりますね。

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 Vペグは、地面との接地面が多くなり、抜けにくいのが特徴。

ただ硬い地面は苦手ですので、消耗品として考えましょう。

 

数回使うと、何本かのペグが曲がったりするので、いずれは交換が必要になってきます。 

mabo2011.hatenablog.com

 

 

いかがでしたか?

 どんなテントでも、良いところ、そうでないところが多いです。

色々お伝えしましたが、

実際に使ってみないと自分に合っているか分からないんス。

私は、2年で3つ目のテント(笑)

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1万円くらいのテントでも充分キャンプできますが、

せっかくなら、カッコいいテントを使っていきたいですね。

mabo2011.hatenablog.com

  

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ではまた。