D.I.Camp!!〜DIYとCampのコト〜

D.I.YとCampを始めたい、始めたばかりの方の為のhow to ブログ。毎週2回更新。

お洒落でカッコいい、トランギアのフューエルボトル買いました。

ソロキャンプの道具は、

なるべく荷物を少なくしたい。

と、同時に、

デザインがお洒落で

カッコいいもので揃えたくなりますよね。

 

そんな思いから、

アルコールバーナーを使ってます。

 

 

アルコールバーナーは

手のひらサイズでコンパクトですが...

燃料用アルコールボトルは、

  • 500mlは重たい。
  • デザイン性”0”。

これが、結構悲しいんですよね(笑)

 

せっかくのソロキャンプなので、

  • カッコいい道具を使いたい。
  • 荷物は軽くしたい。

ですよね??

 

そこでお勧めなのが

トランギアの「フューエルボトル」300ml。

これがあれいば、1泊分のアルコール燃料を、

お洒落でカッコよく、スマートに持ち運びが可能です。


 

 

f:id:mabo2011:20210530062516p:plain


まさたけ

こんにちは、ソロキャンプ歴3年のまさたけ(@masa_take14)です。

当ブログでは、ソロキャンプを始めたい方、始めたばかりの方向けのコンテンツを発信しております。

 

 

この記事では、

  • トランギアの「フューエルボトル」の開封レビュー。
  • 実際に使ってみた感想。

を、お伝えします。

 

トランギアの「フューエルボトル」は

  • ソロキャンパーの、荷物を減らしたい。
  • お洒落でカッコいいキャンプ道具を持ちたい。

そんな願望を、叶えてくれますよ!

 

 

スウェーデン生まれのトランギア。

https://www.iwatani-primus.co.jp/products/trangia/images/tr_notice.jpg

参照:トランギア公式サイト

トランギアは、スウェーデンのアウトドアブランド。

1925年、トランギア社はJohn E.Jonssonによって創設されました。

創設当初は、家庭用製品を作っていましたが、

1930年代に、キャンプ用品の需要が高まり、

キャンプ料理の為の製品開発に力を入れます。

 

トランギアといえば、

  • ストームクッカー。
  • アルコールバーナー。

が、有名。

※個人的な感想です。

 

https://www.iwatani-primus.co.jp/products/trangia/about/images/timeline/1951.png

参照:トランギア公式サイト

1951年にトランギアを代表とする

ストームクッカーの最初のプロトタイプが開発。

 

https://www.iwatani-primus.co.jp/products/trangia/about/images/timeline/1964.jpg

参照:トランギア公式サイト

1964年から1976年。

スウェーデン軍の備品に

オリジナルモデルより少し大きなアルコールバーナーが採用。

 

 

トランギアを代表するストームクッカーは、

開発、改良を続けること60年が経過していますが、

今も90年前にJohn E.Jonssonが創設した時と同じ

スウェーデンの村で製造され続けています。

引用:トランギア公式サイト

と、こんなブランドヒストリーがあります。

もっと詳しく知りたい方は、

公式サイトで!

 

トランギア「フューエルボトル」のバリェーションは6種類。

そんなトランギアの、「フューエルボトル」は、

サイズ・カラーの違いがあります。

 

カラーバリェーションは2種類。
  • レッド
  • オリーブ

 

無骨なオリーブをチョイス。

 

サイズは3種類。
  • 0.3L
  • 0.5L
  • 1.0L

 

サイズは3種類ありますが、

ソロキャンプや、デイキャンプなど

アルコール燃料を軽くしたり、

小分けして持って行きたい方は、

0.3Lがお勧め。

 

ちなみに製品の素材は、

ポリエチレン製となっています。

※ガソリンは入れられません。

 

値段な2,500円〜と、決してお安くはないですが、

このデザイン性と、機能性には

これくらいは後悔ありません!

 

トランギアの「フューエルボトル」はフタに漏れない安心感。

他ブランドにも

オイルや、燃料用ボトルがありますが、

トランギアの「フューエルボトル」の特徴は”フタ”です。

 

このフタは、セーフティーバルブと呼ばれる仕組み。

ツマミを緩めた後に

 

ツマミを上から押して、

本体を傾けると、注ぐことが出来る仕組みになっています。

このフタは、「燃料が漏れない安心感」

が、ありますよね。

 

トランギアのフューエルボトルは、燃料を小分けできる300ml用がおすすめ。

アルコール燃料を入れる際は、

このフタごと取ることができます。

 

フタを取り外すと、大きめの注ぎ口があるので

移し替えも容易にできのが◎。

 

製品自体の重さも95gと軽いです。

 

 

300mlのサイズ感は、

500ml燃焼用アルコール容器と比べると、

高さは変わりませんが

握ってみると、一回り小さいです。

 

大きさは、さほど変わりないですが、

容量が違うため、軽量化はできてます。

 

300mlは2,500円で販売されています。

 

トランギアのフューエルボトル300ml」をキャンプで使ってみた。

早速、ソロキャンプで使ってみました。

見た目がイケてるので、

これだけでもカッコいいです。

オリーブのカラーリングは、キャンプ場に馴染みますね。

 

 

キャンプ直前に、

トランギアの「フューエルボトル」300mlへ

アルコール燃料を満タンにして持って行きます。

 

ここが満タンライン。

 

 

アルコールを使った場面
  • 夕食時の米の炊飯。
  • コーヒー用に湯沸かし。
  • 翌朝のカップラーメン用の湯沸かし。

 

 

3回ほど使用しましたが、

トランギアの「フューエルボトル」300mlには

あと、半分くらい残っている感じでしたよ。

 

「トランギアのフューエルボトル300ml」はソロキャンプに最適。

と、いうことで

トランギアの「フューエルボトル」

の、紹介でした。

 

かっこいいキャンプ道具に囲まれたいから

トランギアの「フューエルボトル」を選び、

荷物をコンパクトにしたいから、

300mlの容量を選んで使っています。

 

トランギアのフューエルボトル300mlまとめ。
  • スウェーデン生まれ。
  • バリェーションは6種類。
  • 漏れない安心感。
  • 燃料を小分けできる300ml用がおすすめ。
  • ソロキャンプに最適。

 

 

f:id:mabo2011:20210530062516p:plain


まさたけ

トランギアの「フューエルボトル」を使って

これからもひとり時間を楽しんでいきたいと思います。

 

 


 

ではまた。