まさたけのDIYとキャンプ日記

2013年〜DIYを始め。 2012年〜子育てが始まり。 2019年〜キャンプデビュー。 DIYもキャンプを初心者目線で毎日ブログ更新中。

キャンプ場が居酒屋化。自然を求めてるキャンパー辛い。

どもmasa takeです。

3連休が終わり、今日は久々の出勤でした。

コロナウイルス感染拡大防止のため、会食に行きづらかったり、
集まれなかったりと、もどかしい日々が続いております。

先日のキャンプでも、グループキャンプを楽しんでる方もおられ、
賑わっていました。

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グループキャンプは楽しいに決まっている

このご時世を考えると、
屋外で集まれる安心感、
いつもと違う雰囲気で、
久々に集まれた友人と顔を合わせ、
焚き火とお酒とおつまみがあり、
超楽しいに決まっています。

先日のグループキャンパーさん達は、
歌を歌いながら過ごしており、
微笑ましかったw
缶ビールを開ける”プシュッ”って音が、
よく聞こえてたな~。

 

キャンプサイトでは思った以上に声が通る

キャンプサイトって、遮るものが少ないので、
100m先の普通の声だって聞こえるんですよね。
いびきも聞こえたな。そういえばw

 

普通の声で話すと、
100m先の誰かの耳に入っているんですよね。

 

気の合う仲間でお酒を飲んでいると、
声が大きくなったり、歌を歌ったり。
その歌声は、100m以上先のキャンパーまで届いています。
歌手ならまだしも、誰も求めていない素人の歌声w
↑毒出ちゃったw

消灯時間前なら...ね?良いんですがw

この前は、0時くらいまで宴を楽しんでたようでw
キャンプサイトの近くに居酒屋作ってほしいと、
シュラフの中で願いましたw


消灯時間後・早朝のバトニング


キャンプといえば、焚火。
焚火をするための準備で、バトニングをします。


昼下がり~夕方から

パァン!パァン!

と聞こえ始めるバトニングの音は、
あ、やるんだね、あなたも。
みたいな感じで、ちょっとニヤニヤしたり、
私の焚火したい願望に火が付きます。

 

これを消灯時間後、
または早朝5時とかにやる方もいるんです。
眠らない街はキャンプ場にもあったw

 

キャンプのお供に耳栓

キャンプ場では、こういった消灯時間中に、
完璧な静かな夜を求めると、痛い目に合います。

先日の記事でも書きましたが、
トラブルを起こさない事が、
一番心穏やかに過ごすコトができる方法で。 

mabo2011.hatenablog.com

 

キャンプの際は耳栓を持っていきましょう。
素人の歌声、バトニングの音を遮断する事で、
あなたのキャンプ人生から苦痛を取り除くことができます。

 

耳栓は、低反発素材のモノがお勧め。

潰して耳の中に入れると、
中で耳の形に合わせて膨れるので、
遮音性が高いです。
感覚的ですが、8割減って感じw

 

キャンプに求めるモノは人それぞれ。

 

みんながルールを守ると、

みんなが幸せなキャンプライフを送る事ができます。

この思いを歌にして、100m先のあなたへ届けたいw


ではまた。