D.I.Camp!!〜DIYとCampのコト〜

D.I.YとCampを始めたい、始めたばかりの方の為のhow to ブログ。アラフォー妻子持ちのおじさんが、週1回(月)新規記事を投稿中。

【2023年】ソロキャンプに最低限持って行きたい必需品10個。

  • 今度こそ、キャンプを始めたい。
  • どんな道具を揃えたらいいか、分からない。
  • 道具を揃えるのに、どれくらいの費用がかかる?

 

今回は、そんな疑問に答える記事となってます。

 

 

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まさたけ

こんにちは、ソロキャンプ歴3年のまさたけ(@masa_take14)です。

当ブログでは、キャンプを始めたい方、始めたばかりの方向けのコンテンツを発信しております。

 

この記事では、

ソロキャンプを始めるために

最低限持って行きたい必需品”10個”紹介します。

 

この装備があれば、誰でも気軽に!

ソロキャンプを始めることが出来ますよ。

 

ソロキャンプに持って行きたい「必需品”10個”」

 

必需品”10選”
  1. テント
  2. ランタン(ライト)
  3. シュラフ(寝袋)
  4. マット
  5. 調理道具・燃料
  6. クッカー
  7. ナイフ
  8. ライター
  9. ウォーターバック

 

 

安くて、設営が簡単な”ドームテント”がお勧め



テント+タープが、快適ですが

ソロキャンプなので、設営に手間をかけない方が快適です。

(とはいえ、その手間も楽しんだりもします】

 

楽なのは、木陰のあるキャンプ場に、

ドームテントだけを張るのが◎

 

そしてドームテントは、他の形のテントと比べると”安価”。

(モノにもよるけど)

 

”設営が楽”で、

”手に入りやすい”テントは「ドームテント」です。

 

お勧めのサイズは、1~2人用。

2人用は、就寝時に荷物をテント内に入る余裕があります。

選び方としては

  • 荷物が多くなりそうな方は2人用。
  • 荷物が少ない方は1人用。

が、正解。

 

価格の割に、機能性と見た目が良いFIELDOOR


 

無骨でカッコいいバンドック


 

 

ランタンは小さいので充分。

ソロキャンプなので、手のひらサイズのランタンで充分。

とはいえ、お洒落なランタンも沢山あるので

ここでは、

  • 明るさ。
  • 点灯時間。
  • 電源の種類。

について、解説しておきます。

 

明るさは”100lm”以上あれば充分。

ランタンの明るさは、

〇lmという表記では、よく分からない。

 

結論から言うと、

100lm以上あれば、ソロキャンプで過ごすコトができます。

↓コレが110lmの力。

 

5時間以上点灯できるランタンを。

点灯時間もめちゃ大事。

冬場は、17時頃になると暗くなるので

ランタンが必要になります。

22時に寝るとして、最低でも5時間の点灯時間は必要。

 

”楽”な電池式、”面倒”な充電式。

今のランタンは、ほとんどが充電式ですが

それぞれに良いところがあります。

 

【充電式】

  • 自宅で充電できる。(しないといけない)
  • 点灯時間が長いものが多い。

 

【電池式】

  • 電池を入れるだけ。(電池が必要)
  • 充電が切れても電池を入れ替えるだけ。

 

と、こんな感じ。

最近は充電する手間が無い

”電池式”の方が、楽に感じる。

mabo2011.hatenablog.com

 

コンパクトで充電式のランタンゴールzero


 

デザイン性の高い電池式のランタンUCOレシャイ


 

 

シュラフは、季節に応じて”3つ”持っておくと安心。



シュラフは、モノによって快適温度が違うので

季節に応じて変える必要があります。

  • 3シーズン用(春夏秋)
  • 冬用(冬)
  • インナーシュラフ(微調整用)

の、2種類を持っておくといいです。

 

その選び方は

  • シュラフに入っている”素材”
  • シュラフの”形”

で、選びましょう。

 

封筒型より、マミー型シュラフが◎

シュラフの形は、2種類。

  • 封筒型
  • マミー型

封筒型▶窮屈じゃないので、寝心地がいい。

マミー型▶頭まで覆う形で、体にフィットするから寒さ対策◎

と、いう感じです。

 

とはいえ、

マミー型にも伸縮性の高いシュラフもあるので

封筒型より、マミー型の方がお勧め。

 

封筒型のシュラフは、持ってません。

 

中に入っている”素材”で、大きさと、価格が変わる。

シュラフの中身に入っている”素材”で

大きさと、価格が変わります。

 

中身には、

  • 化繊
  • ダウン

の、2種類に分かれます。

 

【化繊の特徴】

  • 安価。
  • 嵩張る。

 

【ダウンの特徴】

  • 高価。
  • コンパクト。

 

【3シーズン用シュラフ】

ヒマラヤのプライベートブランド。

ダウンと化繊のハイブリット。

 

 

3シーズン用シュラフのみで不安な時は、

インナーシュラフを併用してます。


 

 

【冬用シュラフ】


 

 

※化繊と、ダウン、同じ量でも

ダウンの方が保温性が高いので

収納時の大きさや、価格に差が出ます。

mabo2011.hatenablog.com

 

 

マットは、寝心地or携帯性で選ぶ。



寝る際は、マットの上に寝ますが

そのマットにも種類が4つ。

  • EVAフォームマット
  • インフレーターマット
  • エアマット
  • コット

 

EVAフォームマットは、秒で準備完了する、

EVAフォームマットは、1番使われているマット。(多分)

理由は3つ。

  • 安価。
  • 故障しにくい。
  • 秒で準備完了。


 

 

寝心地最高の、”インフレーターマット”

こんかい紹介する中で

1番の寝心地を体験できるインフレーターマット。

特徴は以下の3つ

  • 高価。
  • 重たい。
  • 自動で膨らむ。


 

コンパクトさ重視の”エアマット”

エアマットは、準備が大変ですが

持ち運びを楽にしたいなら、お勧め。

特徴

  • コンパクト。
  • 準備に手間と体力が必要。
  • 独特の寝心地。


 

 

地面から距離を取るなら”コット”

冬は特に取り入れたいコット。

寒さ対策にもなるので、冬は必ず使ってます。

特徴

  • 高価
  • 組み立てが面倒
  • 地面から距離を置くことができる。


 

調理器具は、”アルコールバーナー”or”ガスバーナー”

調理の際に必要な熱源は、

  • アルコールバーナー
  • ガスバーナー

の、2択になります。

 

趣きのある”アルコールバーナー”

初心者の方にはあまりお勧めできませんが(笑)

コツを掴むと、ハマってしまう

アルコールバーナー。

一度は使ってみてほしいです。

特徴

  • 経年変化を楽しめる(特に真鍮素材)
  • 不便を楽しめる(火力は強くない)
  • コンパクト。


 

使い慣れたガスバーナーは、取り入れやすい。

ガスバーナーは、自宅でも使う機会が多いので

キャンプでも取り入れやすいですよね。

特徴

  • 使いやすい。
  • 導入コストが高い。
  • CB缶・OD缶を選べる。

CB缶:カセットコンロで使うガス缶。自宅とアウトドア兼用。


 


 

OD缶:円柱のような形のガス缶。アウトドア用。


 


 

 

クッカーは料理の失敗が少ないアルミ製。

クッカーに使われている素材は主に3つ。

  • ステンレス製
  • チタン製
  • アルミ製

それぞれに特徴がありますが

アルミ製が1番がおすすめ。

理由は”熱伝導率の高さ”にあります。

 

”熱伝導率の高い”アルミ製は、

全体に熱が伝わり、炊飯の失敗が少ない。

 

”熱伝導率の悪い”チタン製を使用すると

熱が全体に行きわたらず

火の当たっている部分だけ焦げるなど

失敗する事が多い。

 

なので、クッカーはアルミ製がお勧め。

万能調理器のメスティン

 

OD缶がぴったり収納できるトレック900


 

mabo2011.hatenablog.com

 

幅広いシーンで活躍するモーラナイフ

ブッシュクラフトでもおなじみ、スウェーデン生まれの”モーラナイフ”

刃の厚みがあるので、バトニング〜料理まで幅広く使えます。

 

快眠の秘訣は”枕”にあり。

 

mabo2011.hatenablog.com

 

必需品10個の中に、まさかの”枕”

枕を馬鹿にすると、睡眠の質が下がります。

 

衣類や収納袋を集めて、”枕”にする方もいらっしゃいますが、

寝ていると、信じられないくらい固くなるので、”枕”は必需品です(笑)

 

枕は、クッション性や寝心地の高いものから、

収納性に優れたエアピローがあるので、お好みで選びましょう。

 

ライターがないと、焚き火ができない。

https://m.media-amazon.com/images/I/61-X2AofLsL._AC_SY879_.jpg

参照:amazon

火起こしは、原始的な方法もありますが、かなりのテクニックが必要になるので”ライター”は必須アイテム。

 

100円均一のもので充分です。

 

大切な水を持ち運ぶウォーターバック

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水を持ち運ぶための道具。

もっと快適なウォータータンクもありますが、最低限揃えるならウォーターバックも充分な役割を果たしてくれます。

 

ソロキャンプで必要な水の量は2〜3Lは必要です。

ダイソーやセリアで販売されているウォーターバックで対応ができますよ!

※画像は、ダイソーのウォーターバック。

 

”必需品10個”持って、贅沢なひとり時間を。

”必需品10個”
  1. テント
  2. ランタン(ライト)
  3. シュラフ(寝袋)
  4. マット
  5. 調理器具・燃料
  6. クッカー
  7. ナイフ
  8. ライター
  9. ウォーターバック

 

 

コレで、おおまかな道具が揃いました。

(小物を揃えれば、更に快適に)

 

自然を感じながら

キャンプ飯や焚き火、お酒などを楽しむ。

こんな特別な時間は、ソロキャンプ以外では

楽しむことが出来ません。

mabo2011.hatenablog.com

 

 

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まさたけ

準備ができ次第、ソロキャンプを楽しみましょう!

 

ではまた。