D.I.Camp!!〜DIYとCampのコト〜

D.I.YとCampを始めたい、始めたばかりの方の為のhow to ブログ。

中華製のシュラフ。Fengzel Outdoorがコスパ最強。ふっくら、ノビノビしてます。

amazonで、Fengzel Outdoorマミー型寝袋を購入。 

f:id:mabo2011:20210320175506p:plain

中華製の冬用シュラフを手に入れました。

今日は、その開封レビュー記事です。

 

今からキャンプを始める方の参考になればと思います。

 

今回購入したシュラフ

1500gものダウンを詰め込んだ、極冬用のシュラフ

特徴は以下の通りです。

  • 伸縮性優れたマミー型寝袋
  • 1500gの保温性抜群ダックダウン
  • 中国から発送

このあたりを解説していきます。

 

 

伸縮性優れたマミー型

シュラフは、封筒型と呼ばれる、長方形のシュラフと、

今回紹介する、マミー型の2種類あります。

 

封筒型は、通気性が良いため、夏のように気温が高い季節に。

マミー型は、体にフィットして、熱の逃がしにくいので、

気温が低い季節に使用します。

 

このシュラフを購入した理由の1つに、

”伸縮型”という所に、大きく期待しています!

 

寝心地だけを求めるのであれば、

足元までゆったりとした

封筒型のシュラフで良いんですが、

それだと、冬はぬくもらないんです。

首元から冷気が入り、足元も温もりにくい。

そうなると、眠りの質が下がります。

 

このシュラフは、ハムのように

ゴムが均等に入っており、

f:id:mabo2011:20210320164239j:plain

横に引っ張ると、広がります。

f:id:mabo2011:20210320164257j:plain

フィット感がありながら、

ゆとりのある寝心地を両立しています。

 

1500gの保温性抜群ダックダウン

続いて、中に入っているモノの話です。

シュラフの中身は、化繊か

f:id:mabo2011:20210320162017j:plain

引用:Amazon

ダウンのどちらかです。

f:id:mabo2011:20210320162026j:plain

引用:Amazon

ダウンの方が、化繊より

  • 価格が高く
  • 重量が軽く
  • コンパクトに収まり
  • 保温性が高く
  • 水に弱い

というのが特徴です。

 

キャンプでは化繊でも充分ですが、

コンパクトで保温性が高いモノを使用したくなったので、

こちらを購入しました。

さらにコンパクトにできるように、

コンプレッション機能付きです。

f:id:mabo2011:20210320164405j:plain

 

ダウンは、700フィルパワーで、高品質です。

この数字が大きいほど高品質で

ユニクロのダウンが640フィルパワーなので、

品質は確かですね。

 

快適温度

この1500gのシュラフの快適温度は、

  • -10~-20℃

とされています。

 

中華製のシュラフは、

表記している温度から、10℃高い気温を目安にするといいです。

なので、0℃くらいが快適温度かと。

 

私は長崎でしかキャンプをしないので、

これくらいあれば、必要充分です。

薄着で寝れるって、素敵です(笑)

 

中国から発送

 

中華製で、中国からの発送する為、

梱包が荒く(笑)

f:id:mabo2011:20210320164038j:plain

到着までに、時間がかかります。

2月27日に購入して、

3月19日に届きました(笑)

f:id:mabo2011:20210320164100j:plain

商品に直接シールが貼ってて、良い感じです(笑)

※シール後もなく、ちゃんと剥がせます。

 

獣臭は?

中華製のダウンシュラフあるあるで、

獣臭がきつい。と

レビューで見かけるので、心配してましたが、

・・・多少獣臭で、きつくは無いです。

※嗅覚は普通です。鈍感と言われたことは無いです。

 眠れないほどの不快感は無いですが、

実際の使用まで、しばらく広げておきたいと思います。

 

寝心地

ちょっと昼寝の時に使いました。

じわじわと温もってきて、保温性は信頼できます。

脚もこんなに開くので、窮屈な思いは無いです。

f:id:mabo2011:20210320180846j:plain

外気が入ってこないような仕掛けもあります。

f:id:mabo2011:20210320181029j:plain

早くキャンプで使ってみたい!

 

 いかがでしたか?

実際のキャンプで使用できていませんが、

開封レビューでした。

 

ではまた。