D.I.Camp!!〜DIYとCampのコト〜

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キャンプ歴3年のソロキャンプ道具はいくら?答えは6万円。

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ソロキャンプを始めたい時に気になるのが初期投資。

キャンプは外で生活をするので、”衣・食・住+楽”の道具が必要になります。

 

実際にソロキャンプをしている人の道具って気になりますよね。

どれだけの予算があれば揃うのか?

どこにお金をかけているのか?

予算を抑えるための工夫は?

 

 

 

 

 

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まさたけ

こんにちは、キャンプ歴3年、DIY歴9年のまさたけ(@masa_take14)です。

ソロキャンプで実際に使っている道具や道具の購入先、感想をお伝えします。

 

 

 「住」むところが1番お金がかかる。約4万円。

1番お金がかかるところからです。

家、リビングスペースとなる部分で、お金がかかるところです。

 

バンドックソロベースならタープ不要。22,000円


 

愛用のテントはバンドックソロベース。

第2次世界大戦前後でアメリカ軍が使用していたパップテントを基にしたテントです。

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良いところ。
  • デザインがツボ。
  • テントの一部がタープ代わりになるので、タープ不要。
  • ポリコットン素材で焚き火をテントの近くでできる。
  • 設営・撤収が20分で完了する。(慣れれば)
  • 薪ストーブがインストールできる。
  • 付属Vペグは充分に使える。

mabo2011.hatenablog.com

 

 

惜しいところ。
  • 重たい。(TC素材なので仕方ない)
  • 定番化して持っている人が多い。(長く使える証拠)
  • テントと地面のすき間から風が入り込む。(冬はスカートがあった方が良い)

 

mabo2011.hatenablog.com

 

 

高さ調整ができるチェア。3,999円

使用しているチェアは、Moonlence(ムーンレンス)アウトドアチェア。

 

 チェアの高さ選びはテントやテーブルに合わせましょう。

良いところ。
  • バンドックソロベースと相性がいい。
  • オールブラックでカッコいい。
  • 高さ調整できるので、シーンに合わせて高さを変えられる。
  • 1kg程度と軽く、収納時はコンパクト。
  • アルミ合金フレームを使用し耐荷重が150kgと頑丈。
  • タイムセールが頻繁。

 

少し解説します。

バンドックソロベースの前面を跳ね上げてタープ代わりにしますが、

タープの高さが約130cmなので、

ハイスタイルのチェアを使うと、頭が跳ね上げたテントの幕に当たります(笑)

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脚の高さ調整ができるので、

ソロキャンプの際は、あぐらチェアの高さに。

ファミリーキャンプの際は、家族と目線が同じになるように高さを上げて使用しています。

mabo2011.hatenablog.com

 

 

惜しいところ。
  • 座面がポリエステル素材で火の粉で穴が空く。
  • 組み立て式なので、準備・撤収に若干手間がかかる。

 

 

ソロキャンプはミニテーブルで。 1,999円


 

ソロキャンプで使用するテーブルはミニテーブルで充分です。

 

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良いところ。
  • アルミ素材で450g。軽い。
  • 汚れがさっと拭き取れる。。
  • ソロキャンプには必要充分な広さ。
  • 1kg程度と軽く、収納時はコンパクト。
  • 耐荷重が10kgと頑丈。
  • タイムセールが頻繁。

 

惜しいところ。
  • 収納袋に収納する際よく引っかかる。
  • 組み立て式なので、準備・撤収に若干手間がかかる。

 

 

LEDランタン 1,200円

私が最初に購入したLEDランタンは、もう販売されておらず(笑)

選定のポイントだけお伝えします。

選ぶポイント!
  • 明るさは300ルーメン程度。
  • 明るさ調整が2段階あるもの。
  • 手のひらサイズでコンパクトなもの。
  • 防滴機能があるもの。

 

あったら便利な道具はグランドシートとオイルランタン。

必須では無いですが、あると便利な道具も紹介しておきます。

 

グランドシート

  • テントを地面から守り破れなどのダメージを軽減するため。
  • テントから汚れを守る。
  • 撤収時に作業スペースとなる。

 

オイルランタンは、

  • 雰囲気づくり。
  • 自己満足度を上げる。

とこんなところです。

 

キャンプマット 2,000円

キャプテンスタッグ EVA フォームマット。 


 

 

キャンプマットは最初から良いモノを購入した方が良いですが、

予算的に抑えたい方の為に、最低限のモノをご紹介しておきます。

 

良いところ。
  • 破れても半永久的に使える。
  • キャンプマットの中では安い。
  • 軽い。
  • 安い。

 

惜しいところ。
  • 寝心地は良くない。
  • じゃばら式でコンパクトにならない。

 

寝心地にこだわりたい方は、コチラの記事がお勧めです。

mabo2011.hatenablog.com

 

 シュラフ 8,990円

 冬は厳しいですが、最低気温10~15℃くらいであればこのシュラフで大丈夫です。


 

 

良いところ。
  • ダウンと化学繊維のハイブリット。
  • ヒマラヤのプライベートブランドなのでコスパが高い。
  • 収納時にコンパクト。

 

惜しいところ。
  • 冬は使えない。

 

シュラフはキャンプ道具の中で1・2位の値段を争うキャンプ道具です。

シュラフをケチると、寒い夜は睡眠できなくなるので、

最低気温に適したシュラフを選びましょう。

 

「住」の合計:40,188円

 

 「楽」しむための、焚き火道具 約1万円

 

焚き火には癒し効果があるので、キャンプの時は是非行ってほしいです。

焚き火台 2,500円

 

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焚き火道具は、ピコグリルもどき。を使用しています。
私はメルカリで購入しました。


 

 

良いところ。
  • 火が良く見える。
  • 収納時はA4ノートサイズに収まる。
  • 軽い。
  • ステンレス製で耐久性が高い。

 

 

惜しいところ。
  • 地面と距離が近いので芝生にダメージがある。
  • ソロ用としては充分だが、ファミリーキャンプ用としては物足りない。

 

 焚き火台以外で必要な道具はこちら。

 

のこぎりに関しては、流木など現地調達する際に必要です。

 

「楽」の合計:9,211円

 

 「食」べるために必要な道具 約1万円。

キャンプ場で調理をするために必要な道具を紹介します。

 

メスティン 1,400円

MiliCampというブランドメスティンを使用しています。

メスティンの仕事はしっかりこなしてくれます。

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良いところ。
  • どんな調理法にも対応できる。
  • 箱型なので収納箱としても優秀。
  • アルミ製で軽く熱伝導率が高い。
  • 米を自動炊飯できる。

 

惜しいところ。
  • スープなどを直接飲むことができない。(熱伝導率が 高いので唇が火傷する。
  • アルミ製なので耐久性は高くない。

 

最初に手にするクッカーはメスティンがおすすめです。

mabo2011.hatenablog.com

 

 

バーナー 4,840円

 ランニングコストが安いイワタニジュニアコンパクトバーナーを使用しています。

 


 

 

良いところ。
  • コスパの良い商品
  • ランニングコストが優秀
  • 評価が高い
  • ソロキャンプに最適な収納性

 

 

惜しいところ。
  • 五徳た小さい。
  • 寒さに弱い。

 

mabo2011.hatenablog.com

 

他にも諸々必要です。

  • スプーン・フォーク(セリア) 220円
  • 箸(ダイソー) 110円
  • シェラカップ×2 1,530円
  • キッチンペーパー 110円
  • 食器用洗剤・スポンジ 220円
  • 手拭き 110円
  • クーラーボックス 2,000円

シェラカップは使ってみないと便利さが分からないキャンプ道具の1つです。

mabo2011.hatenablog.com

 

「食」の合計:10,540円

 

「衣」は季節によって違う。

切るものは好みがわかれるし、季節によっても違ってきますので、

今回の予算には入れていません。

私はファストファッションを中心に、足りないところはワークマンで補う方法で揃えています。

 

春の服装

mabo2011.hatenablog.com

 

 夏の服装

mabo2011.hatenablog.com

 

秋の服装

mabo2011.hatenablog.com

 

冬の服装

mabo2011.hatenablog.com

 

 

まとめ

 

今回は住・食・楽の3つのジャンルのみ紹介しました。

合計金額:59,939円でした。

 

テントやシュラフ、バーナーにお金がかかりますが、

この3つは長く使えるモノなので、お金をかけておく必要があります。

 

ほとんどのキャンプ道具は、Amazonで購入していますが、

コストを抑えるために、100円均一で揃う道具も多いです。

mabo2011.hatenablog.com

 

 

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まさたけ

お小遣いキャンパーは、

限られた資金の中で道具を揃えないといけないので安くて良いモノを選ぶ必要があります。

皆さんのキャンプ道具選びの役に立てたら幸いです。

 

ではまた。