D.I.Camp!!〜DIYとCampのコト〜

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夏のソロキャンプ。暑さ対策をしたスマート過ごし方やグッツは?

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夏のキャンプは、暑くて辛いですよね。

特に、炎天下のテント設営は、

熱中症などに注意が必要です。

私のような、アラフォーキャンプおじさんは、

夏の暑さで体力を大幅に奪われます(笑)

 

夏キャンプを、心地よくに過ごしたいなら

  • 夏の日差しを避ける工夫。
  • 体温を下げる。

ことが大切。

 

 

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まさたけ

こんにちは、ソロキャンプ歴3年のまさたけ(@masa_take14)です。

当ブログでは、キャンプを始めたい方、始めたばかりの方向けのコンテンツを発信しております。

 

この記事では、夏キャンプの心地い過ごし方について解説します。

夏キャンプは、陽が長いけど、楽しめる時間は少ないです(笑)

  • 夏ソロキャンプのスケジュール。
  • キャンプ場の選び方。
  • 暑さ対策で使っているグッツ。

など、お伝えします。

 

 

 

夏キャンプの暑さ対策は、スケジュールを工夫する。

f:id:mabo2011:20210712060244j:plain夏は日差しが強く、気温が高く、虫が多い(笑)

快適な時間が短い季節です。

 

子どもと一緒なら、日中から海水浴や、

森の中を散策して全然いいんですが、

私のようなおじさんキャンパーは(笑)

夕方設営、午前中の撤収がお勧め。

 

昼間のカンカン照りを避けることで、

熱中症のリスクを下げることができ、

また、日焼けも最小限に抑えることができるので

翌日の疲れも軽減されます。

 

 

夏のソロキャンプスケジュール。

夏のソロキャンプスケジュールは、

キャンプ場に滞在する時間が短いです。

 

夏のスケジュール
  • 15:00 自宅出発。
  • 16:00 キャンプ場着・設営。
  • 17:00 ビールで乾杯。
  • 18:00 焚き火・夕食づくり
  • 19:00 焚き火タイム・夕日。
  • 22:00 就寝。
  • 5:00   起床・日の出。
  • 6:00   コーヒー・ナッツタイム。
  • 9:00   撤収。
  • 10:00 帰宅。

 

 

ざっとこんな感じです。

涼しい季節に比べて、キャンプ場の滞在時間が少なく

ちょっと寂しい気持ちになります(笑)

 

大人(おじさん)のキャンプは滞在時間が短くても楽しめる理由・

そんな短かったら、ゆっくり出来ないのでは?

滞在時間を長くしてもっと楽しむべきじゃない?

と思いがちですが・・・。

 

 

汗びっしょりになりながら

テント設営したくない(笑)

また、夏は日の出後、

信じられないくらい照り付け

気温もグングン上がっていきますので、

撤収が相当きついです(笑) 

 

大人(おじさん)のキャンプの楽しみは、

  • 焚き火
  • キャンプ飯
  • お酒
  • 夕日
  • 朝日
  • 朝のコーヒー

コレがあれば充分楽しめます。

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子どもと違って、

大人(おじさん)は

自然と嗜好品を楽しむことができますから。

 

夏のソロキャンプは、キャンプ場選びが重要。

暑さ対策は、キャンプ場選び大切です。

 

キャンプ場の標高が高いほど、気温が低くなります。

  • 海辺のキャンプ場は暑い。
  • 山のキャンプ場は涼しい。

と、ざっくりこんな感じ。

山の上で迎える朝は、ひんやり気持ちが良いです。

 

”キャンプ場の日影の多さ”も重要で、

  • 日影が多いキャンプ場は涼しく。
  • 日影が少ないキャンプ場は暑い。

日影にテントを張るだけで、

テント内の温度上昇を防ぐ事ができます。

 

夏のキャンプ場は、

  • 日影の多いキャンプ場。
  • 山の上のキャンプ場。

を、選ぶことで暑さ対策になります。

 

夏キャンプは、日差しの遮断と、体温を下げることが重要。

夏キャンプの暑さ対策は、

  • 日差しを遮断する。
  • 体温の上昇を防ぐ。

この2つ重要です。

 

日差しを遮断するタープ。

 

タープは、日影が濃ゆくなるものほど

日差しを遮断することができます。

日差しを遮断することで、体温の上昇を和らげます。

 

ポリエステルのみのタープは、

うっすらと日差しを通してしまいますが(笑)

 

タープの裏側にアルミ蒸着などを施したタープは

日差しをしっかり遮断してくれます。

この辺りも確認して選ぶと良いです。

 

体温を下げるなら扇風機。

暑さ対策に便利なモノは、

ベタですが、扇風機がお勧め。

 

ソロキャンプなら、

自分だけに風が当たればいいので

ハンディタイプのモノで効果充分。

 

汗をかいた後は、特に効果絶大で

汗による気化熱により

体温が下がります。

 

また、鼠径部や、首元などに

  • アイスノン

などを当てると、体温が下がりやすいです。

 

テントは夕日に向けて設営する!?

テントを張る向きも、大切です。

ソロキャンプなら、タープを使うのが面倒だったりします(笑)

テント向きを考えることで、暑さ対策が可能。

 

夕方の設営であれば、

夕日を前にしてテントを張ることで、

朝日には背を向けることができ

朝の日差し対策になります。

 

夕日も暑いので(笑)

考え物ですが...

そのあたりも工夫しながら設営していくといいです。

 

夏のソロキャンプをスマートに楽しもう!

私のようなアラフォーおじさんは

夏の日差しによって、かなり体力を奪われます(笑)

 

過ごしやすい季節なら、

日中のポカポカ陽気が気持ちよく、

キャンプ場に翌日の日中までいる事もありますが・・・。

 

夏は朝から暑いため

それなりの暑さ対策が必要です。

 

夏のソロキャンプ暑さ対策まとめ
  • 夕方設営、朝撤収。
  • 日影が多い、山の上のキャンプ場を選ぶ。
  • 日差しを遮断するのに、タープを使う。
  • 体温を下げるために扇風機を使う。
  • テントの向きを工夫する。

 

 

 

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まさたけ

大人キャンパーは、

遅めの出発、早めの撤収でスマートに夏キャンプを楽しみましょう!

 

  

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ではまた。