D.I.Camp!!〜DIYとCampのコト〜

D.I.YとCampを始めたい、始めたばかりの方の為のhow to ブログ。

超ウザいキャンパーの話。

どもmasa takeです。

先日のキャンプの出来事で、
超ウザいキャンパーがいました。
今日は、皆さんがそんなキャンパーにならないように、
注意喚起の記事です。

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キャンプ場には色んなキャンパーがいる


連休中のキャンプ場はたくさんのキャンパーで賑わっていました。

無骨なソロキャンパー
↑パップテントに薪ストーブを使って、分厚いステーキを焼いていたw

 

父と息子の親子キャンパー
↑きっと奥さんは1人でのんびり。日頃の疲れを癒すために、1人で温泉行ったり、スパに行ったりしてるのかなw(超妄想w)

   

男4人組!今日が俺たちの初キャンプ

↑力を合わせて頑張るぞ!俺たちはできる。今日の為にキャンプ道具を揃えたぜ。初めてのキャンプ楽しむぞ!

 

夫婦と子ども2人。今日も楽しくファミリーキャンプ


↑普段家でゲームばかりの子ども達。仕事も忙しく、なかなか子どもと同じ時間を過ごせないので、今日は思いっきりキャンプを楽しもう。
フリスビーしようぜ!

 

当時キャンプを始めて1年が過ぎ、一通りの事が出来るようになった36歳

↑コレが私です。

この日は、こんな感じのキャンパーさん達と
キャンプ場を共有しました。

 

メインキャスト

今回の物語のメインキャストは、
私と妻、男4人組の初キャンプの男Aです。

 

超ウザいキャンパーの行動

私:いやぁ、設営も終わったし、一服しようか。
妻:できたね~。あら、あの人たち(男4人組)、初心者かな?
私:あ~。本当ね。大丈夫かな?

 

斜めのところにテント張ってる~。とか。
袋から出した、新しいテント~。とか。
心配性の私は、もう気になって仕方ないw

 

私:大丈夫かな??手間取っているね~。
妻:行っておいでよ。
私:うん。

 

私:あの、もしよかったら、手伝いま・・・。
(食い気味で)
男A:いや、もうできますから、大丈夫です!
男Aの気持ち(妄想):(いや、俺らできるから!手伝ってもらわなくても。

逆に手伝ってもらったら、恥ずかしいから!

見て!周りに人たくさんいるじゃん。

空気読めねー超ウザいヤツ!)
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私:あっ、そーすか。
トボトボトボ・・・・。 

妻:ニヤニヤ・・・。
私:よかって言われた(泣)食い気味で。

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妻:そうね。聞こえとった(笑)ま、男やけんね。

男はなかなかお願いします!って言えないんじゃない(笑)
↑私の落ち込む姿を笑う人

 

私:そうよね~。って、それ行く前に言うて!
妻:女性の人だったら、
お願いしまーす。って言うとやろうケド、
男はねー。
私:いや、それ行く前に言うてさ。


落ち込み、猛反省をしました。

そう、超ウザいキャンパーとは私の事w

 

キャンプは他人に干渉してはいけない

という事で、今回学んだことをお伝えします。

 

キャンプに慣れたからと言って、

  • すぐに人を手伝おうと思ってはいけない。
  • 人に干渉してはいけない。

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そんな事を学んだキャンプでした。

 

最初のキャンプは色んな失敗があって、
それもまたいい思い出となります。


私は、最初のソロキャンプで、シュラフがスカスカで凍えた夜がありました。

今となってはいい思い出です(笑)

 

一生懸命やっているキャンパーに、ノコノコとお節介ですよね。

まったく私は!!
超ウザいキャンパーになった事を猛反省しましたwww

 

まとめ

 

  • 手伝ってほしい。と求められた時だけ助ける。
  • キャンプは達成感が命。
  • 求められていないのに助けようとするのは、ただのお節介。
  • 男には負けられない戦いがある。
  • 人に干渉してはいけない。

という事で、以後注意していきたい思います。
皆さんが、私のような
超ウザいキャンパーにならなりませんように。


ではまた。