D.I.Camp!!〜DIYとCampのコト〜

D.I.YとCampを始めたい、始めたばかりの方の為のhow to ブログ。

初めてのキャンプ。キャンプ場選びの際に抑えておきたい3ポイントは?

 

「初めてのキャンプ場に行く。」

「いつもと違うキャンプ場へ行く。」

時は、不安に感じるモノです。

「キャンプを成功させたい。」

あなたに、今日はキャンプ場選び際に大切なポイントを

ご紹介します。

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不安に感じる要素は?

 

まずは不安に感じる要素を確認しましょう。

  • キャンプ場周辺にお店があるのか?
  • キャンプ場のルールは?
  • キャンプ場の設備は?

この3つがわかると、不安が少なくなるものです。

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キャンプ場周辺の設備を確認しよう

 

キャンプ場周辺にあると便利な設備は、

  • スーパーやコンビニ
  • ホームセンター
  • 銭湯

です。

 

食材は、スーパーやコンビニ。

キャンプ道具は、ホームセンター。

お風呂は銭湯。

ですね。

 

この3つが周辺にあるキャンプ場は

食材が揃い、

万が一忘れたキャンプ道具を、ホームセンターで購入出来て、

キャンプ場に入る前か、テント設営後にお風呂に入る事ができます。

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キャンプ場のルールを確認しよう

続いて、キャンプ場のルールを確認しましょう。

キャンプ場では、

  • 事前予約の有無
  • 料金
  • サイトの種類
  • 焚き火が可能か?
  • チェックイン・チェックアウトの時間

あたり確認しておきましょう。

 

事前予約

自治体が管理しているキャンプ場は、

事前に電話・FAXで予約が必要な場合が多いです。

無料だからといって、当日空いているから~。

といって、無断で使用しないように(笑)

私は去年の夏、予約していたサイトに

若者3人がテントを張ってて、

おったまげー!でした(笑)

 

その他、個人や会社が運営している場合は、

そこそこで、予約方法が違うので、確認しましょう。

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料金

料金には、自治体が管理しているキャンプ場は、

無料や格安で利用する事が出来ます。

 

料金の形態はさまざまで、

  • 1人〇〇円
  • テント1張り○○円
  • タープ1張り○○円

と様々です。事前問い合わせをして

利用しましょう。

 

サイトの種類

サイトの種類は

  • 区画が決まっているキャンプ場
  • フリーサイトのキャンプ場
  • オートキャンプ場

この3つくらいです。

区画が決まっているキャンプ場

区画で利用する場合は、あらかじめ区画割がしているので、

予約が完了していれば、キャンプ場に遅い時間に到着しても

所定の場所が利用できます。

 

フリーサイトのキャンプ場

チェックインの時間に入る事で、良い場所を獲得できます。

いい場所の条件として

  • 人と目が合わず、テントからいい景色が見れる
  • 傾斜が少ない
  • 凸凹が少ない
  • トイレや炊事場から良い距離感

です。個人差はありますが、

フリーサイトでは、このあたりを基準に選びます。

 

オートキャンプ場

駐車場からキャンプ場までの距離があると、

辛いんですよね~。

区画が決まっていたり、フリーサイトでも、車を横づけできる

オートキャンプ場だと、荷物の出し入れの際の負担が

激減します。

ファミリーキャンプの際は特に、オートキャンプ場をお勧めします。

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キャンプ場の設備を確認しよう

前述とかぶる部分は多いですが、

キャンプ場自体の設備も確認しましょう。

  • レンタル物品
  • スタッフ常駐
  • 区画の広さ
  • トイレまでの距離
  • 駐車場からキャンプ場までの距離

 

このあたりを確認しておくとよいです。

 

レンタル物品

最初から、すべてのキャンプ道具を揃えると

お金がかかるので、レンタルできるモノは、

キャンプを始めよ!と思っている方は、
レンタルで済ませる事をお勧めします。

レンタルはその場所によって料金が変わりますので、

確認しましょう。

最近では、手ぶらでキャンプができる場所もあります。

 

スタッフ常駐

個人や会社が運営しているキャンプ場は、

スタッフ常駐している時が多いです。

何かトラブルがあった際は、

スタッフを頼る事が出来るキャンプ場は頼もしい。

 

区画の広さ

超大型テントを利用する場合、

区画にテントが収まらない場合もあります(笑)

区画の広さは確認しておきましょう。

自分のテントの大きさを把握しておくことも大切です。

 

トイレまでの距離

ファミリーキャンプであれば、

トイレまでの距離は確認しておきたいところ。

時々、信じられない距離にトイレがある場合があります(笑)

 

駐車場からキャンプサイトまでの距離

 

設営、撤収時の負担軽減を考えるなら、

ここは大切なポイントです。

負担を軽減したい場合は、キャリーを利用しましょう。

 

 

いかがでしたか?

すべての条件を満たすキャンプ場はなかなか無いですが、

あなたにとって、最適なキャンプ場選びの助けになれば!

と思います。

 

ではまた。