D.I.Camp!!〜DIYとCampのコト〜

D.I.YとCampを始めたい、始めたばかりの方の為のhow to ブログ。

バンドックソロベースにコットは必要か?結論、冬は必須。

f:id:mabo2011:20210723073239j:plain

バンドックソロベースに合うコットが知りたい。

ソロベースにはコットが必要なのか知りたい。

コットは必須??

などなど、ソロベースを使い始めたばかりの方や、

ソロベースを購入しようと思っている方へ。

 

 

f:id:mabo2011:20210530062516p:plain


まさたけ

こんにちは、ソロベースを1年以上使っているのまさたけ(@masa_take14)です。

ソロベースにコットは必要か?を解説していきます。

 

 

ソロベースにコットが必要な季節は冬

ソロベースは設営が完了すると、

地面とテントの間にすき間ができるような仕組みになっています。

f:id:mabo2011:20210723064052j:plain

 

冬はこのすき間から、

新鮮で冷たい空気がどんどん入ってくる状態です(笑)

 

マットを敷いて寝ると、

顔に新鮮で冷たい空気がどんどん当たります(笑)

顔の引き締め効果が期待できますが・・・(笑)

そんなストイックに美容をする必要も無いでしょう。

 

そこでコットの出番です。

コットは地面から高さが出る為、

風がコットの下を通り抜け、

顔に直接風が当たる事が無くなります。

 

地面からの冷気も緩和されますよ。

 

冬にコットが必要な理由は、

顔や体に直接冷たい風があたらないための、

寒さ対策です。

  

冬は自作でスカートを付けると、寒さ対策の1つになります。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/mabo2011/20210202/20210202061557.jpg

mabo2011.hatenablog.com

 

 

f:id:mabo2011:20210530062516p:plain


まさたけ

コットだけだと、背中から冷気を感じるので、コット+断熱機能のあるキャンプマットを使用すると良いです。

 

f:id:mabo2011:20210723072309j:plain

 

ソロベースにはローコットがおすすめ

 

コットには、

  • ローコットと呼ばれる、高さが20cm以下
  • ハイコットと呼ばれる、40cm以下

のコットがあります。

 

ソロベースで使用するコットは、

ロータイプのコットをお勧めします。

 

理由は、高さがでるとテントと人の距離が縮まり、 

圧迫感が出るから。です。

 

ハイコットを使用した場合、

目の前にテントの幕がある状態になり、

寝返り差し支えると思われます(笑)

 

 

f:id:mabo2011:20210530062516p:plain


まさたけ

ソロベースは横から見ると三角になっており、上に行くほど居住空間が狭くなります。

 

ソロベース付属の蚊帳に収まる幅と長さを選ぼう

 

コットを持っていれば、夏も蚊帳の中にコットを入れる事で、

快適な寝床を作ることができます。

 

蚊帳の中に入るコット選びが必要です。

f:id:mabo2011:20210723070708j:plain

 

ソロベースに付属している蚊帳の広さは、

長さ190cmx幅85cmとなっています。

要は、この広さに収まるコットを選ぶと良いです。

 

私は Moon Lence のコットを使ってます。

f:id:mabo2011:20210723071516j:plain

 

ギシギシ音が鳴りますが(笑)

工夫することで許容範囲になります。

mabo2011.hatenablog.com

 

 

 いかがでしたか??

バンドックソロベースは、テントと地面にすき間ができる為、

冬はコットが必須です。

コット選びの際は、

付属の蚊帳に入る大きさを選ぶ事で、

夏も快適な寝床が完成しますよ~。

 

 


 


 

ではまた。