D.I.Camp!!〜DIYとCampのコト〜

D.I.YとCampを始めたい、始めたばかりの方の為のhow to ブログ。毎週2回更新。

バンドック(BUNDOK)焚き火チェア開封。座面が広いのでゆっくりできます。

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キャンプ道具に多く使用されている

ポリエステル素材。

  • 軽い。
  • 安価。
  • 丈夫。
  • 手入れが簡単。

‥など、

多くのキャンパーのニーズをかなえてくれる

とても便利な素材なのですが・・・。

 

キャンプを始めて数年経ち、

ポリエステル素材の良さは充分にわかったうえで

コットン素材のモノが欲しくなるものです(笑)

 

ということで、

座面にコットンを使用している

バンドック(BUNDOK)焚き火チェアを購入しました。

購入時は欠品中だったので

届くのが待ち遠しかった(笑)

 

バンドッグ(BUNDOK)焚き火チェアの開封レビューの記事です。

 

この記事はこんな人にお勧め!
  • コットン素材のキャンプ道具が欲しい。
  • バンドック(BUNDOK)焚き火チェアが気になっている。
  • バンドックソロベースを使っている。
  • あぐらスタイルのキャンパー。
  • 持って行く荷物に制限のない人。

 

 

見た目が最高。BUNDOK焚き火チェア。

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購入した1番の理由は、見た目です(笑)

  • コットンの風合い。
  • ひじ掛けに木材。

この組み合わせは

カッコいいに決まっています。

 

火の粉で穴が開きにくい

というメリットがあるコットンは、

風合いがめちゃ良いです。

 

裏地には補強として??

座面裏と、フレームのつなぎ目に

ポリエステルが貼られています。

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ひじ掛けには竹集成材。

木材の雰囲気は最高です。

このひじ掛けがあることで、

座面が低いチェアでも、立ち上がりやすいです。

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焚き火をゆっくり眺めることができる。

座面の

  • 高さが低い。
  • 広い。

から、ゆったり座れるのも特徴です。

 

  • 座面の高さ:22.5cm~15㎝の間。

※お尻にかけて低くなっています。

  • 座面の広さ:横50cm×奥行39cm
  • 背高さ:44㎝程度。

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座るとこんな感じです。

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背中は肩甲骨あたりまで来るので、

背もたれに体重を充分に預けることができます。

※私は168cm 65kgです。

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キャンプで使われるチェアは

座面の高さで種類が分かれており

  • ハイチェア(座面の高さ約40cm)
  • ローチェア(座面の高さ約30cm)
  • あぐらチェア(座面の高さ約20cm)

の3種類あります。

 

バンドック(BUNDOK)焚き火チェアは

あぐらチェアになります。

 

あぐらチェアの特徴は

焚き火を同じ目線で楽しむことができるんです。

コットン生地だから焚き火を近くで

楽しむことができる。

最高の焚き火チェアです。

 

足元の接地面積が広いから安定する。

チェアは足元の形状で

安定性が変わります。

 

バンドック(BUNDOK)焚き火チェアの

地面との接地面に

円形の部品が付いてます。

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接地面積が広くなるので

自然と安定性が上がります。

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特に砂地のキャンプ場で

効果発揮しそうですね。

mabo2011.hatenablog.com

 

 

耐荷重は80kgと少なめ。

私は168cm、65kgくらいなので、

耐荷重は問題ないですが、

大柄の人には厳しい耐荷重です。

 

キャンプする人って

結構大柄な人多いから

耐荷重は

100kg以上あった方が良いのかな~。

とか、勝手に思っています(笑)

 

ソロベースと色が微妙に違う。

気になる人は気になる!?

バンドックソロベースと

若干色が違います。

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実際にキャンプで使ってみて

どうなのかな~。

って感じですが、

楽観的な私はあまり気にしません(笑)

 

年末キャンプで使ってみてまたレビューしますね。

 

フレームがスチールだから重たい。

軽量・コンパクト化のブームが去り(笑)

見た目・機能性重視の

キャンプ道具を選ぶようになりました。

クーラーボックスもその1つ。

mabo2011.hatenablog.com

 

今まで使用していた

MoonLenceのアウトドアチェアが

1kgに対し、

バンドック(BUNDOK)焚き火チェアは

3.4kgめちゃ重たいんです(笑)

 

収納しても、この大きさ。

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持ち運びのストレスが増えますが、

その分の快適さがあると思っています。

 

コットン×スチールはやっぱり重たいですよね(笑)

 

収束型は設営・撤収が一瞬で済む。

とはいえ、収束型のチェアは、

設営・撤収が数秒で済むところが良いところ。

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組み立て式のチェアは、

軽くてコンパクトな分、

組み立てに数分かかるんです。

 

収束型の設営・撤収は一瞬で済む。

ことが最大のメリットです。

 

 

ということで、

バンドック(BUNDOK)焚き火チェアの

開封レビューでした。

 

  • 見た目がカッコいい。
  • 焚き火を楽しむことができる。
  • 重たい。
  • 設営・撤収が一瞬で済む。

 

バンドック(BUNDOK)焚き火チェアを

愛用していきたいと思います。

コットンだから、

汚れてもアジになりますね(笑)

 

ではまた。