D.I.Camp!!〜DIYとCampのコト〜

D.I.YとCampを始めたい、始めたばかりの方の為のhow to ブログ。毎週2回更新。

DOD「わがやのテント」が設営・撤収がめちゃ楽。ファミリーキャンプにお勧め。

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ファミリーキャンプの辛いところは、

家族全員分の設営・撤収をしないといけないので

「することが多い」と、いうところ。

 

ファミリーキャンプこそ、

設営・撤収の手間を省きたいものですよね。

 

実は、DODのワンタッチ式テントが「わがやのテント」が

めちゃ楽で、快適なキャンプができます。

テント設営は

  • フレームの組み立てたり。
  • フレームをテントに通したり..。

と、面倒な作業がありますが、

「わがやのテント」は

その作業が省略されており、

傘を開く感覚で、完成するワンタッチでテントです。

 


 

 

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まさたけ

こんにちは、キャンプ歴3年のまさたけ(@masa_take14)です。

当ブログでは、キャンプを始めたい方、始めたばかりの方向けのコンテンツを発信しております。

 

今回の記事では、

面倒くさがりのキャンパーが

家族4人で「わがやのテント」を使った

  • いいとこと。
  • 残念なとこ。

の感想をお伝えします。

 

「わが家のテント」を購入しようか悩んでいるのであれば、

この記事を読むことで気になっている事がスッキリして

購入する、しないを決断できます。

 

 

DOD「わがやのテント」とは?

まずはデイキャンプ、慣れたらキャンプ、シェルターを買い足したらカンガルースタイルと幅広いスタイルで長くキャンプを楽しめます。

https://www.dod.camp/file/2021/07/t5_869_tn_top_image.jpg

引用:DOD公式ホームページ

 

と、初心者〜経験者まで幅広く使える「わがやのテント」

 

そんな「わがやのテント」のスペックはこちら。

カラー: タン

参考価格(税込): 38,500円

サイズ    (約)W280×D280×H156cm

インナーサイズ    (約)W275×D205×H142cm

収納サイズ    (約)W95×D26×H26cm

重量(付属品含む):(約)10.5kg
定員 :   大人5名

材質   : フライシート:150Dポリエステル(PUコーティング、UVカット加工)

インナーテント:ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)

フロア・グランドシート:210Dポリエステル(PUコーティング)

フレーム:アルミ合金

最低耐水圧    フライシート:3000mm

フロア・グランドシート:5000mm

セット内容 : フライシート×1、テント本体×1、ロープ(長)×4、ロープ(短)×2、ペグ×14、ペグ専用収納袋×1、タイベルト×2、グランドシート×1、キャリーバッグ×1

引用:DOD公式ホームページ

 

スペックをざっくり解説すると、

  • 色はタンのみ。
  • インナーテントはポリコットン素材。
  • フライシートはポリエステル。
  • フレームは軽いアルミ合金。
  • グランドシートも付いて、付属品はめちゃ充実。
  • ペグも頑丈。

と、こんな感じです。

 

初心者でも、すぐにキャンプが楽しめるように

付属品がめちゃ充実しているので

追加で購入するのは、

ペグハンマーくらいです。

mabo2011.hatenablog.com

 

 

「わが家のテント」の設営は”秒”で完了。

「わが家のテント」は、ワンタッチ式のため

設営・撤収がめちゃ楽。

傘をさす感覚で、”秒”で開くことができます。

https://www.dod.camp/file/2021/07/t5_869_tn_top_band_01.gif

 

  • ポールを組み立てて、
  • ポールをテントに通して
  • バランスを見ながらテントを立てる。

「わがやのテント」に

そんな面倒な作業が皆無です(笑)

 

初心者の方はもちろん、

キャンプ歴が長い人でも

テント設営の手間が省けて

他の事に時間を裂くことができるって

嬉しいですよね。

 

天井から虫は入りずらい?

「わが家のテント」は、

テント内に入り込んで、

傘をさすイメージで開きますが

そのために、テント内にこのような穴があります。

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この穴は絞ることが出来るので

絞りますが、完全に占めることができません。

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4月時点ではテント内に虫が入って来ることはありませんでした。

とはいえ、完璧を求める方は、別で対策が必要ですね。

 

「わが家のテント」は昼間のフライシートが不要。

今回、使用したのは

”春”の陽気で最高気温20℃くらいでした。

 

「わが家のテント」は

日中は、フライシートを被せず

シュラフやインレーターマットを入れ込んで

日に当ててました。

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メッシュ部分がおおいので

テント内に風がよく通るので

熱がこもりません。

 

子どもたちは

シュラフの上で、はしゃいだり、くつろいでました。

妻は、昼寝して気持ちよかったみたいです。

 

真夏は厳しいですが

春の日中は、フライシート無しでオッケーです。

 

夜は結露防止のため、フライシートかける。

日が落ちると気温が下がり

外に出しているモノには水滴が付きますので

フライシートをかけます。

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こうすることで、テント内のシュラフを

結露から守ることができます。

 

どんなテントでも、ポリエステルは結露する。

どんなテントでも、家族4人寝ると

翌朝のフライシートの裏は、

めちゃくちゃ水滴が付いてます(笑)

 

水分が残ったまま収納袋に保管すると

次第にベタベタしてくるので

しっかり乾かす必要があります。

 

太陽が出てきたら

フライシートを裏返して

テントにかけて乾かすと良いです。

 

フライシートの端、折り目部分が乾きにくいので

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この部分が乾いているか確認して

収納するようにしましょう。

 

この作業が、次のキャンプで気持ちよく

テントを使える準備になります。

 

「わが家のテント」は大人2人、子供2人しか寝れない。

一般的に、テントの◯人用ってのは、

そのテントで寝れる事ができる

”限界の人数”という表示であることを

理解しておきましょう〜。

 

今回紹介している「わが家のテント」は

”5人用”と表記されていますが

5人が余裕で寝れるわけじゃないんですよね(笑)

 

なので、大人2人、子供2人

シュラフ・マットを4つ並べると

丁度いいくらい。

5人はきつそうな印象です。

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「わが家のテント」内に、ランタンフックが付いている。

夜はテント内に明かりが必要です。

そのために、テント内にはランタンフックがついているので

小さめのランタンがあると便利です。

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一長一短の「わが家のテント」入り口

「わが家のテント」の入り口は

上から開けて、

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開けた幕は、下に巻きつける感じです。

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開放しっぱなしであれば

見た目もスッキリしていい感じなんですが、

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出入りが多くなる夜は、

出入りしにくいんですよね(汗)

 

とはいえ、

ファスナーが1方向しかない分、

隙間がないので、虫が入ってくることがありません。

一長一短ってやつですね。

 

見た目もイケてる「わが家のテント」

ワンタッチテントを探していると

見た目を妥協しないといけないですが...

 

「わが家のテント」は、

DODのロゴが、フライシートにも

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インナーにも付いているので

見た目もめちゃイケています。

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「わが家のテント」はファミリーキャンプに最適!

と、いうことで

「わが家のテント」を使ってみた感想をお伝えしました。

 

設営は”秒”で完了する「わがやのテント」を紹介しました。

  • 昼間のフライシートが不要。
  • 夜は結露防止のため、フライシート必要。
  • 翌朝は結露している。
  • 寝るのは4人が丁度いい。
  • テント内にランタンフックがある。
  • 一長一短の入り口。
  • 見た目もイケてる。

そんな「わがやのテント」はファミリーキャンプに最適です。

 

キャンプは、設営・撤収が辛いところですが

その中でもテント設営の比重は大きいです。

 

少しでも楽にキャンプを楽しむために

「わがやのテント」は選択肢の1つになります。

 

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まさたけ

せっかくのキャンプなので、

少しでも楽にして

子どもにイライラしないキャンプを楽しみましょう〜。

 


 

 

ではまた。