まさたけのDIYとキャンプ日記

2013年〜DIYを始め。 2012年〜子育てが始まり。 2019年〜キャンプデビュー。 DIYもキャンプを初心者目線で毎日ブログ更新中。

キャンプで使うテント選びは素材から。素材のメリット・デメリットを簡単に解説

テントは、素材で見た目がずいぶん変わるんです。

素材を気にしないでテント選ぶと、届いたときに風合いがイメージと違う!

 

想像していた機能性がない素材のモノを購入しちゃったり。するもの。

 

「テント買い替えを検討中」
「テント初めて選びます」という方
「テントはすべて同じ素材」と思ってる方
「ポリエステルと、ポリコットンのテントで迷ってる」

この記事では、素材別にメリット・デメリットを解説いたします。
皆さんのテント選びの足しになればと思います。

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テントの素材の種類


テントにはさまざまな素材があるんですよね。
最初テント買う時は、シャカシャカしたヤツですよね、テントってだいたい。
と、こんなモノでした。
実は他にもあって、代表的な素材でいうと、

ポリエステル・ナイロン・コットン・ポリコットン。

手が出しやすく、頭の中に浮かび上がるテントは、ポリエステル。
コットンは、軍放出品等、コアな方が手にしたい軍幕などに使われており。
ポリコットンが最近話題の素材です。

ナイロンは登山の方が好む素材らしいので、
今回は、ポリエステルと、コットン、ポリコットンの3つを解説していきます。

 

ポリエステル素材

ポリエステルのメリット

安い・軽い・水を弾く!
ポリエステルの3拍子はこんな感じです。
後は、乾きやすいので、汚れなども拭いてすぐに取れる等、メンテナスが簡単なので、多くのテントに使用されてます。
素人や面倒くさがりな方にお勧め。

ポリエステルのデメリット

火に弱いので、焚火から火の粉が飛ぶと穴が空きやすい
素材がシャカシャカしており、風が吹くと、やっぱりシャカシャカ音がなる。なので、風が強いと眠れないんです、僕w

冬は結露しやすいので、結露対策が必要です。

コットン素材

コットンのメリット

風合い、丈夫、冬に強い!
がコットンの3拍子。
ポリエステルと違い、風が吹いても音が気にならない。
冬のキャンプでは必須である焚火をしても、火の粉程度では穴が空きません。
風合いも良いので、かっこいいです。
色褪せもまた、味になる事でしょう。

冬は結露しにくいので、大切な寝袋が守られます。

 

コットンのデメリット

吸水性がいいので水分を吸う、雨に弱い。染みてくる。
重たい。塗れると乾きにくい。
充分に乾かさないとカビる。
コットンのテントは、あまり出回っていないです。
軍放出品の軍幕は、コットン素材が多いです。


コットンは、テントに向いてないんじゃないの!?ってくらい悪いところがいいですよねw

私もコットンは向いてないと思うw
コットンの良さを生かしつつ、ポリエステルの良さを取り入れた素材があります。それが次に紹介する素材。

 

ポリコットン

ポリエステルと、コットンのいいとこ取りした優れモノ
私が購入したバンドックのパップテントはこの素材を使用しています。


ちなみに混合率は、ポリエステル65%・綿35%です。
だいぶ、ポリエステルですねw
割と水を弾く、割と乾きやすく。
火の粉には割と強いので穴が空きにくいです。
見た目はほぼほぼ、コットンで、肌触りもいいです。
そして、かっこいい。

ポリエステルとコットンのメリットも、デメリットがほぼ網羅されていますw

 

まとめ

という事でまとめていくと

ポリエステルを選ぶ人
キャンプ初心者、メンテナンスを面倒に感じる方、軽さを重視する方
コットンを選ぶ人
コットンの熱狂的ファン、軍放出品が欲しい、メンテナンスを楽しめる方
ポリコットン
上記お二方の中間の方
となります。

 

今回は、ちょっと地味な生地の記事でしたwwww
ただ、素材を見る事もすごく大切な要素です。
最近はポリコットン素材のテントが沢山出てますので、選ぶのも楽しくなっていますよ。

 

ちなみに、私が先日購入したバンドックのテントはこちら

 

mabo2011.hatenablog.com

 

ではまた