D.I.Camp!!〜DIYとCampのコト〜

D.I.YとCampを始めたい、始めたばかりの方の為のhow to ブログ。毎週2回更新。

DODタキビバビデブーをレビュー。イケてるレイアウトになりました。

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(更新:2022.10.04)

 

  • 白い焚き火シートは使いたくない。
  • キャンプ場に馴染む焚火シートが欲しい。
  • 軽いキャンプ道具が大好き。

そんな方にお勧めの、「タキビバビデブー」

 

 

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まさたけ

こんにちは、キャンプ歴3年のまさたけ(@masa_take14)です。

DODのタキビバビデブーを使いました。レビューしていきます。

 

この記事では、

DODの「タキビバビデブー」を使ってみた感想や、

いいところ、そうでないところ。

を、ご紹介します。

 

 

 

 

キャンプ場に馴染む、タキビバビデブーのカラーリング。

今回、購入しようと思った最大の理由は、”カラーリング”

白の焚き火シートに比べると、

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サイトに馴染んでて、

写真撮影しても、めちゃイケてます。

(自己満足)

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焚き火シートで、雰囲気がだいぶ変わりますよね。

 

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まさたけ

タキビバビデブーはキャンプ場に馴染むカラーリングとなっています。

 

カラーは、カーキ・タンがあります。

 

焚き火するのに、充分な大きさがあるタキビバビデブー。

収納時の大きさは、30×17cm。f:id:mabo2011:20210722063026j:plain

 

 広げると、6角形に。

(これもまた、カッコいい)

100×100cmの大きさで充分な広さです。

使っている焚き火台は、ピコグリルもどき。

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中に入っているのは、焚き火シートのほかに乾燥材??

が入ってました。

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シリコン加工でツルツルした素材なので、素手で扱いやすい。

白い焚火シートは、ガラス繊維がむき出しになっており、

モノによってはチクチクします。

が、「タキビバビデブー」は、シリコン加工でツルツルしてます。

なので、素手でも扱いやすい。

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まさたけ

使用後は拭き上げる事で綺麗になります。

コレは嬉しいポイントです。

 

 

 

タキビバビデブーは、薄くて、軽い。

私が以前購入した白い焚き火シートは、

1m×1mで1kg。持った時のズッシリ感があります。

 

それに比べタキビバビデブーの生地は、

薄くて、軽いです。

重さは、収納袋含んで460g。

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※写真は、0.2mmの厚みですが

2022.6~出荷分は、倍の0.4mmに変更になってます。

 

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まさたけ

軽いに越したことはないですが、軽い分の影響はあります。

 

タキビバビデブーは、耐火温度が低め。

生地が薄く、軽いため耐火温度が低めです。

白の焚き火シートが800℃に対し、

タキビバビデブーは250℃。(連続使用温度)

と低め...。

いや、だいぶ低いですね(笑)

 

とはいえ、一晩使用した時点で、

穴あきは確認できませんでしたよ。

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小さな薪や、火の粉などから

芝生から守る事が出来ましたが...。

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焚き火台の真下の芝生を、傷めてしまった...。

  • 高さのある焚き火台を使用する。
  • 焚き火台と焚火シートの間に、遮熱版を設置する。

などの対策が必要です。

 

遮熱版付きの焚き火台は、こういうモノがお勧め。

 

 

タキビバビデブーのスペック。

最後に、スペックを紹介。

 

カラー:カーキ・タン

サイズ:(約)W100×D100cm

収納サイズ:(約)W22×D4.5×H32cm

重量(付属品含む):(約)460g

材質:ガラス繊維(両面シリコン加工)

セット内容:製品本体、キャリーバッグ

連続使用温度:(約)250℃

厚さ:(約)0.4mm(2022年6月~厚み変更)

連続使用温度:(約)250℃

引用:amazon

 

ちなみに、”S"サイズのモノも販売されており

こちらは、0.8mmの厚みとなっています。


 

 

 タキビバビデブーで、イケてるレイアウトに。

いかがでしたか??

  • キャンプ場に馴染むカラーリング。
  • 充分な大きさ。
  • シリコン加工でツルツルした素材。
  • 薄くて軽い。

の、「タキビバビデブー」の紹介でした。

 

白い焚き火シートより、

イケてる、レイアウトになること間違いなしです。

 

 


 

「タキビバビデブー」で、ワンランクアップした

レイアウトを楽しみましょう~。

 

ではまた。