D.I.Camp!!〜DIYとCampのコト〜

D.I.YとCampを始めたい、始めたばかりの方の為のhow to ブログ。毎週2回更新。

”5つの怖さ”を知れば、のんびりソロキャンプができる。

ソロキャンプは、

自由で気ままなに楽しめるモノですが

実は楽しい事ばかりじゃありません。

何故なら、ソロ(1人)だから。

 

  • ひとりの夜。
  • 盗難対策。
  • 怪我。
  • 就寝時。

‥など

 

「何かあれば、自己責任」

は、気軽そうで責任重大です。

 

 

f:id:mabo2011:20210530062516p:plain


まさたけ

こんにちは、ソロキャンプ歴3年のまさたけ(@masa_take14)です。

当ブログでは、キャンプを始めたい方、始めたばかりの方向けのコンテンツを発信しております。

 

この記事では、ソロキャンプ歴3年の私が実践する

ソロキャンプ”怖い”と、”対策”を解説します。

 

ソロキャンプで、よくある”怖い”を知っておけば

”を知って”対策”をしておくことで

安心して、”のんびり”ソロキャンプが出来るようになります。

 

 

ソロキャンプは全てが”自己責任”

ひとりだから、何をしても”自己責任”

ってのは、気軽そうで

責任重大だったりします。

 

グループでソロキャンプならまだしも

私のように、完全ソロキャンプがメインだと

”責任感”は増すので

リスク管理はめちゃくちゃ重要。

 

リスク管理をしっかり行うことで

ソロキャンプをのんびり楽しむことができます。

 

完全ソロキャンプの”怖さ”は?
  • すべて自己責任であること。
  • ひとりは、単純に怖い。
  • 盗難。
  • 怪我。
  • 万が一の時。

 

では、詳しく解説・対策を紹介していきます。

 

利用客がいるキャンプ場を選ぶ。

周りに誰もいない夜は

マジで怖いです(笑)

ひとりが良いけど、

誰もいないのは怖い...。

 

超わがままですよね(笑)

特に、夕日が沈むと、一気に不安になります。

 

ちょっとした物音に敏感になり

もう、キャンプどころじゃなくなります。

 

怖い夜の対策
  • お酒を飲む。
  • 酔いがさめる前に就寝する。
  • 音楽をかける。

 

 

誰もいないキャンプ場では

お酒や、音楽に頼ってます。

 

”怖さ”が緩和されて、眠りにつくことができます。

 

盗難されそうで怖い。

盗難被害も”怖い”ですよね。

人目のある場所、時間帯は

”盗難”被害が起きにくいですが

 

夜になり、

周りのキャンパーが”テント内に籠って、

人目が無くなると

”盗難”リスクは上がると言われています。

 

  • トイレなどでテントを離れる時。
  • 就寝時。

は、特に注意したいところ。

 

盗難にあわないための”対策”
  • テントの灯りは付けて、人気を感じさせる。
  • 寝る時は、道具はテント内に入れておく。
  • チェアやランタン等の取り扱いは、特に注意する。
  • 周りのキャンパーには挨拶をする。
  • 管理人が常駐するキャンプ場を選ぶ。

 

 

周りのキャンパーに挨拶して

コミュニケーションを図ることで

相手は、心理的にモノを盗みにくくなるもの。

 

私のように、コスパのいいモノを使えば

精神的に楽です(笑)

mabo2011.hatenablog.com

 

 

ひとりの時の怪我は、意外とパニックになる⁉

ひとりの時にけがをすると

意外とパニックになるのは私だけ??

 

何があっても1人で対応しないといけない。

ってのは、大変です。

 

特にナイフの取り扱いにはご注意を。

ナイフで怪我をした事がありので、

革手袋を使用するようにしています。

 

mabo2011.hatenablog.com

 

 

怪我の対策
  • ファーストエイドキットを準備。
  • 管理人のいるキャンプ場選び。
  • 周りにキャンパーがいるキャンプ場を選ぶ。
  • 心配なら、保険にも入っておく。

 

 

怪我をしても、周りに人がいるだけで

安心感につながります。

また、ファーストエイドキットは

100円均一で揃うので、準備しておくと

すぐに処置ができます。

mabo2011.hatenablog.com

 

 

万が一の備えは、居場所を伝えておくこと。

何かの理由で、

  • 連絡が取れなくなった。
  • 身動きが取れなくなった。

場合に、捜索範囲を限定することで

助かる確率を上がります。

 

そのためにも、

家族や友人に、居場所を伝えておくのは

大切なこと。

 

万が一の時に助かるための対策
  • 家族・友人にキャンプへ行くことを知ってもらう。
  • スマホで連絡が取れる状態にしておく。
  • 電波の入るキャンプ場を選ぶ。

 

 

自分が連絡を取れるようにしておくのは

最低限の備えとなります。

 

私はスマホのヘビーユーザーなので、

暇さえあればスマホを見てます。

そのため、バッテーリーが翌朝まで持ちませんので

モバイルバッテリーは必須です(笑)


 

 

楽天には、アウトドア保険もあります。

気になる方は、コチラも参考にしてみてください。

mabo2011.hatenablog.com

 

 

 

ソロキャンプは、リスク対策で”のんびり”できる

ソロキャンプは、”気軽”でありながら

実は、自分を守るために、責任重大です。

 

ソロキャンプの”怖い”は、

対策をしておくことで緩和されます。

 

今日のまとめ
  • ソロキャンプは全てが”自己責任”
  • 利用客がいるキャンプ場を選んで”怖さ”を緩和する。
  • 盗難されそうで怖い。
  • ひとりの時の怪我は不安が助長される。
  • 万が一の備えは、居場所を伝えておくこと。

 

 

f:id:mabo2011:20210530062516p:plain


まさたけ

ソロキャンプのリスク対策を行って

のんびりできる、ソロキャンプを楽しみましょう。

 

ではまた。