まさたけのDIYとキャンプ日記

2013年〜DIYを始め。 2012年〜子育てが始まり。 2019年〜キャンプデビュー。 DIYもキャンプを初心者目線で毎日ブログ更新中。

初心者キャンパーの寝袋の選び方。素材、メンテナンスや価格で選ぼう。

シュラフの選び方がわからない」
「寒い夜が心配」
「ダウンと化学繊維の違いが知りたい」
「季節ごとにシュラフは買った方がいい」
シュラフは何で高いのと安いのがあるの」

今回は、キャンプを始めてて1年の私が、キャンプを始めようと思っている方、キャンプを始めたばかりの方向けの記事です。

f:id:mabo2011:20200929073132p:plain

 

シュラフには2つの形がある

マミー型

フード付きの寝袋で、この形の方が冷気が入りにくく、保温性に優れています。
冬は寝袋から入ってくる冷気が意外と睡眠の障害となります。
寒くなればなるほど。です。
マミー型の由来は、寝袋に入っている姿がミイラに似ているから。らしいw
冬はミイラになりましょう!


レクタングラー型(封筒型とも言う)


フードが付いていない寝袋です。マミー型に比べて寝心地がいいですが、

頭丸出しなので、防寒性が低いです。
冬には向かないです。
このタイプの寝袋は、同じ寝袋を連結できるモノが多く、家族向けに持ってこいです。
子どもは同じ布団じゃないと眠れなかったりするので、家族にはこのタイプはお勧め。

 

ダウンと化学綿の違い

寝袋の中身には、ダウンと化学綿の2種類に分かれます。
ダウンは鳥から取れたモノ、化学綿はポリエステルなどを使用しています。


収納性

ダウンは広げるとフワッと広がり、圧縮すればするだけ縮まります。
化学綿はダウン程圧縮することができないので、
どうやってこの袋に入ってたの?この袋縮んでない!?
と思うほど、収納する際は苦労することもありますww
よく言えばその分弾力があるので、敷布団としては優秀なんです。
収納性はダウンがいい。

 

保温性

同じ量、重さであれば、多く空気を含むことができるダウンが温かく、
保温性はダウンの方が良いです。
保温性はダウンがいい。



価格

同じ質量のシュラフであれば、ダウンの方が価格が高いです。

 

メンテナンス

ダウン

洗濯は、お風呂場で、おしゃれ着洗いを使って踏みながら洗います。
その後すすぎを行い、コインランドリーの乾燥機で乾かしましょう。
あ、乾燥機で使えるか確認してからですね。

化学綿
洗濯機でそのまま洗える寝袋もあるので、面倒くさがりな方は化学綿がおすすめ。

洗濯やメンテナンスは化学綿がラク

 

比較のまとめ
収納性、価格、メンテナンスが身の丈にあっているか確認して買いましょう。

 

シュラフは快適温度、限界温度を確認しよう

シュラフには快適温度、限界温度が設定されてます。

快適温度とは、そのシュラフを快適に利用できる温度
限界温度とは、そのシュラフで工夫することによって、眠ることができる温度。

シュラフを使用して体を丸くして眠ることができる温度。と表記されている事が多いです。
私は、この限界温度のみを信頼してポチッたシュラフで、秋キャンプで凍えましたw
限界温度は、工夫次第で。とか、体を丸くして。とか
購入者に責任を押し付けている場合がありますw
ま、有名ブランドはそんな事しないだろうケドw

なので、amazon楽天などで購入する場合、この辺はレビューを見て確認しましょう。
確認するコツとしては、最低気温〇℃で使用したレビューは参考になるはず。

 

価格の違いはなぜ

ダウンだと、安いモノは1万円くらいから販売されています。
高級品はその数倍します( ゚Д゚)
違いは、クオリティーです。
有名ブランドから販売されている商品は、寝心地がいいように
シュラフが伸縮したり、
ダウンの匂いがしなかったり。とそれだけクオリティーが高いです。

それに比べると、安いシュラフは新品の状態で、ダウンの獣臭が残っていたりで、
購入したから、一度洗濯して使用しないといけなかったりします。

また、ダウンと化学綿でも違います。
説明がかぶりますが、価格は
ダウンが高くて、化学綿が安い。です。
形でいえば
マミー型が高くて、レクタングラー型(封筒型)の方が安い場合が多いです。

 

初心者キャンパーが使っているシュラフを紹介

私が使用しているシュラフこちら
春~秋にかけてはこの1枚で

ビジョンポークスのマミー型シュラフ。こちらは、化学綿とダウンのハイブリットです。下に弾力のある化学綿、上に保温性の高いダウンを使ってます。

収納性もいいので、重宝してます。約9,000円

 


冬はビジョンピークスの寝袋と下記商品の2.2kgと2枚重ねで使用しています。

ちなみに、最低気温は4.9℃。寒さは感じませんでしたよ。なんなら、少し暑かったくらい。

こちらの寝袋は、少し大きめなので、2枚重ねできます。

ちなみに私はは168cm 65kgです。
貧乏キャンパーはこんな工夫をしながらキャンプを楽しんでます。

2,999円

 

いかがでしたか?

シュラフの選び方としては、素材、収納性、保温性、価格に注目しましょう。

また、形によって使い方も様々です。

安すぎるシュラフには要注意w

今からの季節、凍えないように準備してキャンプへ行きましょう。

初心者キャンパーの持ち物はこちら 

mabo2011.hatenablog.com

 

 

ではまた