D.I.Camp!!〜DIYとCampのコト〜

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アルコールバーナーの軽量・コンパクトさを損なわない為にスキットルを買ったよ。

調理に使うの熱源には、

  • 焚き火
  • 炭火
  • ガスバーナー
  • 固形燃料
  • アルコールバーナー

がありますが、その中でもロマン溢れる、軽量・コンパクトが売りのアルコールバーナーの使い方を学び中”まさたけ”です!

今回は、アルコールバーナーの軽量・コンパクトさを損なわない為に買ったモノをご紹介します。

 

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アルコールバーナーとは

アルコールバーナーは、シンプルな構造で使い方が簡単です。

そのため故障が少なく、昔からキャンパーに愛される歴史の古いキャンプ道具です。

ロマン感じるっス(笑)

 

使い方は、本体に燃焼用アルコールを入れて、マッチやライターで火を着けるだけ。

ちなみに、私が使っているアルコールバーナーはエスビットは、

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本体の7割程度(約70ml)入れると、25分燃焼してくれます。

 

燃焼時間、本体の容量はアルコールバーナーの種類によって違います。

気になる方はコチラもチェックしてみてください。 

mabo2011.hatenablog.com

 

燃焼用アルコールボトルの大きさと見た目の問題

燃焼用アルコールのボトルは、容量に応じて大きく・重たくなるし...。

見た目は何の配慮もない、ただの商品名を記載した容器なんです(笑)

これがキャンプサイトにあると、違和感がありすぎると思いませんか(笑)?

 

なので、アルコールバーナーの初回利用だった4月のソロキャンプでは、

本体70mlとセリアのボトル60mlを燃料を持っていきました。

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夕ご飯と、朝ごはんで燃料が尽き、コーヒーを飲む分は無かった(泣)

容量不足という事で、燃料用アルコールボトルの容器を検索して、スキットルを購入しました。

mabo2011.hatenablog.com

 

燃料缶っぽいスキットルを買ったよ

スキットルは、通常ウイスキーなどを入れて楽しむモノ。

燃焼用アルコールは毒なので、間違えて飲まないように燃料缶っぽいスキットルにしました。

スペックは、

容量:177ml

サイズ:95 x 70 x 20 mm

アルコールストーブ同様手のひらサイズです。

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メスティンにも入る大きさです。すぐメスティンに入れたがる(笑)

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この容量であれば、夕食・朝食・朝のコーヒー分はあります。

次回のキャンプで早速使ってみたいと思います。

 

今回登場したキャンプ道具

 

ではまた。