D.I.Camp!!〜DIYとCampのコト〜

D.I.YやCampを始めたい、始めたばかりの方の為のhow to ブログ。面倒くさがりのアラフォー妻子持ちのおじさんが投稿中。

OSBボードにワックス塗装して、出窓の雰囲気を変えました。

見た目がお洒落な「OSBボード」この材料を使ってDIYするだけで、お洒落になるので、私もよく使用する材料の1つです。

 

 

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まさたけ

こんにちは、DIY歴12年のまさたけ(@masa_take14)です。

当ブログでは、DIYを始めたい方、始めたばかりの方向けのコンテンツを発信しております。

 

今回は、ホームセンターで手に入る「OSBボード」に塗装を施し、出窓に敷いて雰囲気を変えてみました。

「OSBボード」の見た目にひと味加えたい方の参考になる記事となります。

 

「OSBボード」とは?

原料である丸太を削片にし、これを接着剤で高温圧縮して1枚の板にした材料。

ホームセンターで、910×1820(mm)で販売されていることが多く、1枚2,000円程度で販売。(地域差あるかも)

 

見た目がお洒落なので、「OSBボード」を使うだけで仕上がりのクオリティーが上がっているような気持ちにさせてくれます。

 

出窓に「OSBボード」を敷くだけで雰囲気が変わる

今回は、そんな「OSBボード」を使用して、出窓の雰囲気を変えていきたいと思います。※今回は、「OSBボード」の塗装まで行いました。

before



after

 

敷くだけでなく、棚板全体を隠したいので、前板も付けています。

 

塗装前は「OSBボード」の接着剤を取る

「OSBボード」ですが、先にも述べたように接着剤を使用しているため、表面の接着剤をヤスリを使用して削り取ることが推奨されています。

 

 

「OSBボード」の接着剤を取らなくても、ワックス塗装はできる

が、今回は広い範囲だったため、削り取る作業を省いています。

塗料の乗りは悪くなりますが、塗れるっちゃ塗れる...。という感じでした。

 

今回使用したワックス塗料は「アンティークワックス」

木材の雰囲気がグンと上がるので、お勧めです。


 

 

木片が細かいところは、よく色が入りますが、そうでないところは色が入りにくいです。接着剤の上からなので、仕方ありません。

 

しっかり色を入れたい方は、接着剤を削り取った方が仕上がりに満足できます。

 

「OSBボード」に裏と表はあるのか?

そんな「OSBボード」には、裏・表があります。

見分け方としては、印字で確認ができます。

印字がある方が「表」

印字が無い方が「裏」

となりますが、裏表の雰囲気で、表に出す方を選んでOKです。

個人的には、目が粗い「表」の方が好みです。

 

皆さんも、「OSBボード」を使用してDIYを楽しんでください!

 

ではまた。