D.I.Camp!!〜DIYとCampのコト〜

D.I.YとCampを始めたい、始めたばかりの方の為のhow to ブログ。毎週2回更新。

軽くて、見た目も妥協しない!お小遣いで揃えたソロキャンプ道具。

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ソロキャンプで使う道具は、

自分の使い勝手で

自由に道具を変えることができる。

と、いうのが良いところ。

 

そんなキャンプ道具を一通り集めると

必ずやってくる欲望があります。

その欲望は、

「キャンプ道具を軽くしたい」

わかります、その気持ち(笑)

 

荷物を軽くしたり、減ったりすると

キャンプ道具を準備する手間や

持ち運びする際の労力が減り

「身軽に」「手軽に」キャンプを楽しむことができます。

 

 

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まさたけ

こんにちは、ソロキャンプ歴3のまさたけ(@masa_take14)です。

当ブログでは、キャンプを始めたい方、始めたばかりの方向けのコンテンツを発信しております。

 

この記事では

お小遣いでキャンプを楽しんでいる私が

キャンプ道具を軽くする心得と、

実際に使っている

「お手頃で、軽くて、見た目もイケてるキャンプ道具」

を紹介します。

 

最後まで読むことで

キャンプ道具を軽くする方法が見つかるはずです。

 

「キャンプ道具が重い」と感じたら、キャンプ道具を軽くする絶好のタイミング。

最初に集めたキャンプ道具は、

「とにかく一通り集める」

ことが、1番の目的で

「重さ」を重要視していなかったですよね(笑)

 

使ってみて初めて実感する「重さ」は

使っていくうちに、

「重いな」

「やっぱり重いな...」

と、実感し気になりだすもの。

そう感じたなら、キャンプ道具を軽くする

絶好のタイミングです。

 

「キャンプ道具を軽くする」ために必要な3つの心得。

キャンプ道具を「軽くする」なら

  • 便利さを諦める。
  • 素材を見て道具を選ぶ。
  • 持って行かない。

この3つ心得るといいです。

 

とはいえ、「軽くする」だけじゃ物足りないですよね(笑)

人間は欲張りで、

「軽くしたい」けど

「見た目も妥協はしたくない」はず。

 

そんな3つの心得と、

見た目も妥協したくないキャンプ道具や

方法を紹介してきます。

 

「軽さ」「見た目」を両立。スノーピークチタンシングルマグ450

まずは、日本が誇る高級ブランド

「スノーピークチタンシングルマグ450」

チタン(チタニウム)という、高級な金属を使用してます。


 

私が1年迷いに迷って購入した

超万能なマグカップです。

mabo2011.hatenablog.com

 

重さ64.5gと驚異的な軽さ。

陶器のコップを持った後

このコップを持ってみると

持ってる感覚がないほど「軽い」です。

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スノーピークのロゴもめちゃカッコよく

「軽さ」だけじゃありません。

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直火で使える点も大きなポイント。

※メーカーからは、直火の禁止がされています。

 
 
 
 
 
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軽いのはもちろん、

ロゴもイケててカッコよく

お湯を沸かすこともできます。

ケトルを持って行かなくていいんです。

 

ガスバーナーから「アルコールストーブ」へ。不便を楽しもう。

続いては、調理器です。

軽さと不便さ、経年変化を楽しめる

アルコールバーナーがお勧め。


 

 

とはいえ、

キャンプでも、自宅でも使えるガスバーナーを導入するキャンパーは多いです。

 

ガスバーナーは、

アウトドアの熱源として導入しやすいんですよね。

 

ですが、ガスバーナー+ガスボンベを持って行くより

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アルコールバーナー+小分けした燃料を持って行った方が

「軽く」なります。

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”経年変化を楽しめる”のもポイントで

真鍮製のアルコールバーナーは

使うたびに、”錆び”や”シミ”が付くなどして

「育っていきます」

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”錆び”を落としたりと、

手をかけていくのも楽しみの1つです。

mabo2011.hatenablog.com

 

火力がそこまで強くないので

湯沸しに時間はかかりますが、

その時間は自然を眺めるなどして

不便を楽しんでいます。

 

 

キング・オブ・クッカーの「メスティン」

当ブログで何度も紹介しているメスティン。

メスティンは登山者からも愛用される

キングオブクッカーです。


 

 

理由は、

  • 対応できる「調理方法が多い」
  • アルミ素材で「軽い」
  • 「収納箱」になる。

など、アウトドアで使うのに

メリットが多くあります。

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もっと詳しく知りたい方は、コチラを。

mabo2011.hatenablog.com

 

アルミ製のメスティンは軽く、

箱型の為、収納箱としても優秀。

調理方法も幅広いので、キャンプ飯の幅が広がります。

 

ペグは一生モノの「チタンペグ」

またしても、チタン製の道具を紹介(笑)


 

 

テントに付属しているペグは、

消耗品の為、いつか買い替える時期がくるはず。

 

ペグにお金をかけたくないと言って

一旦はスチールペグを購入して使ってましたが

とにかく「重たい」んですよね(笑)

mabo2011.hatenablog.com

 

 

遠回りしましたが、

ペグはキャンプに必須の道具なので

錆びない、スチールより3分の1軽い「チタンペグ」がお勧めです。

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mabo2011.hatenablog.com

 

 

キャンプ道具を「軽くする」なら”ステンレス”から卒業する。

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、

買い替えたキャンプ道具には、”ステンレス”はございません。

 

実はキャンプ道具に多く使われている

”ステンレス”や”スチール”素材。

 

ステンレスは、

  • 錆びない。
  • 安価。
  • 頑丈。

アウトドアにピッタリの素材ですが

  • 重たい。

と、いうデメリットがあります。

”スチール”に関しては、錆びてしまいます。

 

キャンプ道具を軽くしたいなら

”ステンレス”やスチール素材を卒業して

  • アルミ
  • チタン

の素材の道具を選ぶようにしましょう。

 

  • ステンレス鍋を、アルミのメスティンへ。
  • セリアのステンレスマグカップを、スノーピークチタンシングルマグ450へ。

買い替えています。

 

一通り集めたキャンプ道具の中には、

ステンレス素材のキャンプ道具は結構あるはずです。

 

道具を持って行かない。

思い切って、キャンプ道具を持って行かない。

と、いうのも1つです。

 

私は、テーブルを持っていくこと、

組み立てたりするのが面倒になってきたので

収納箱の蓋をテーブルとして使っています。

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スタイルにもよりますが

あぐらスタイルは地面に近いので

地べたを広々使えるのでお勧めです。

 

中には、椅子を持って行かない方もいらっしゃいます。

 

軽くて見た目も妥協しないキャンプ道具で、身軽にソロキャンプを楽しもう。

と、いうことで

ソロキャンプ歴3年のお小遣いで揃えた

軽くて見た目も妥協しないキャンプ道具を紹介しました。

 

どれも、数千円で手に入れることができるキャンプ道具なので

今日からでも揃える事ができるはず。

 

身軽にキャンプを楽しむ為に

キャンプ道具の見直すいい機会になれば嬉しいです。

 


 


 


 

ではまた。