まさたけのDIYとキャンプ日記

2013年〜DIYを始め。 2012年〜子育てが始まり。 2019年〜キャンプデビュー。 DIYもキャンプを初心者目線で毎日ブログ更新中。

キャンプでも快眠を!自動膨張するキャンプマットで家で寝てみた。

ども、masa takeです。


キャンプでなかなか寝付けない。
キャンプマットだけじゃ、柔らかさが足りない。
コンパクトすぎない寝床がほしい
上質な睡眠を手に入れたい

こんな悩みございませんか?


先日、i̟+nagasakiのグランピングで、そりゃ寝心地が最高のキャンプマットで出会い。 

 キャンプでも快眠を求めていいんだ!と、欲張る事に決めて迎えたプライムデー

 

私のお小遣いで、なんとか出せる5,000円程度のマットレスを探していたところ。
こんなキャンプマットと出会いました。

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KingCamp エアーマット 自動膨張 エアーベッド


※このマットですが、幅と厚みが3種類ありますので、お好みでどうぞ。
大きくて厚みがある方が寝心地はいいので、1番大きくて厚みがある方を購入。
先日届いたので、さっそく寝てみる事にしました。

 

KingCamp エアーマット 自動膨張 エアーベッドスペック

 

サイズ:長さ198cm×幅63cm×厚さ5cm
収納サイズ:約直径15×高さ67cm
重量 : 約2.0kg

引用:amazon

 
中には、ウレタンフォームがはいってて、

バルブを緩めると、ウレタンが膨らみ、エアーが入る仕組み。

 

購入して最初の膨張は相当時間がかかる。とのことでしたので
夕方に開封し、夜に備えました。開封直後マットレスの厚みは1cm。

丸1日置くと、4.1cm程度まで膨張してました。

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枕部分は5.5cm。記載されているサイズは7cmなので、もう少し膨らむのかなと。
※商品説明には、収納→膨張を2~3回するといいと記載されています。


ここでの注意点は、キャンプ当日に初めて開封すると、

十分に膨らむ前に就寝時間を迎える可能性があるので、

届いたらまず開封して、収納⇔自動膨張を2~3回はしておきましょう。

 

寝具グッツを紹介

今回就寝するベッドはコチラ。


Moon Lence アウトドアベッド

↑コレがベッド代わり

収納時はこのくらい。

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KingCamp エアーマット 自動膨張 エアーベッド

↑コレがマットレス

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コットと、マットがシンデレラフィット。
俺、マジでいい買い物したな~。と自画自賛

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ビジョンピークス マミー型シュラフ

↑お布団
上部が温かさと収納性のダウン、下部がクッション性が高い化繊というハイブリット商品。秋までならコレでOKです。

収納時

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収納したまま並べると、こんな感じ。

これだけ持っていくとなると、バックパックスタイルは厳しいかも。

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寝る時は、こんな感じ。

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一晩寝てみた感想

さっそく横になってみる事に。
さて、ここからは個人的な感想になります。

クッション性

キャンプコットと、マットのクッションが、

体にフィットして気持ちがいいです。コレはいい。

寝返り

コットを使用すると寝返りに制限が出ます。
ここがコットの欠点でもあります。

家じゃないので仕方ない。
なので、普段の寝返りのタイミングで目が覚めるんです、私w
コレは私だけなのかなw

 

寒さ

家の中だったので寝袋を広げて、かけて寝ました。

まだ10月中旬なので、寒さは全然です。
マットが直で当たった状態だったんですが、心地よかったです。
快適に過ごせそうですね。

これだけ分厚くて、コットを使うので底冷えの心配はなさそうです。

 

とまぁ、こんな感じでした。
自宅のマットレス程とは言いませんが、コット+キャンプマットより
寝心地はいいです。
柔らかめのマットレスという感じ。

今後は、キャンプマットと組み合わせてみようかなw
ではまた。