D.I.Camp!!〜DIYとCampのコト〜

D.I.YとCampを始めたい、始めたばかりの方の為のhow to ブログ。

石油ストーブ使うなら、あると便利な道具3選。自宅・キャンプで併用できる。

f:id:mabo2011:20211114081252j:plain

「暖」の取り方を

エアコンから石油ストーブに変更し、

今までひと味違うライフスタイルになりました。

 

石油ストーブの

  • エコ
  • 便利さ
  • 温かさ

感動している毎日です。

mabo2011.hatenablog.com

 

エアコンと違い、

石油ストーブの暖かさを

別の形で利用できるので、

お粥つくって食べたりしてます。

f:id:mabo2011:20211112190605j:plain

 

f:id:mabo2011:20210530062516p:plain


まさたけ

こんにちは、キャンプ歴3年、DIY歴9年のまさたけ(@masa_take14)です。

石油ストーブとは別の道具を利用して、

暖かさを「保温」し、「別の時間」に「形を変えて」翌朝まで暖かさを体感しています。

 

この記事のポイント!

石油ストーブを

導入したばかりの人。

導入を検討している人。

便利な使い方を知りたい人。

エコライフ最高って人。

冬を快適に過ごしたい人。

向けに、石油ストーブを最大限利用するための道具、

しかもキャンプにも使えるモノをご紹介いたします!

 

 

当家が使っている石油ストーブは対流式石油ストーブ

石油ストーブには2種類あって、

「反射式」

 

「対流式」

があります。

 

  • 「反射式」は1方向を温めるのに優れている。
  • 「対流式」は熱が上昇して部屋全体を温める。

特徴があります。

 

今回はどちらのストーブにも使える道具です。

 

石油ストーブの暖かさを部屋全体に届けるストーブファン。

f:id:mabo2011:20211114080910j:plain

まずは部屋全体を暖めるための道具から。

ストーブファンの効果は、

石油ストーブの上から放たれる「暖」を

横方向へ流してくれます。

f:id:mabo2011:20211114072430j:plain

 

このストーブファンは、

電源が不要です。

ストーブファンの原動力は、

石油ストーブの熱です。

 

石油ストーブを付けて

数分後にはファンが周りはじめ、

天板が200℃くらいになると

フル稼働します。

 

50cm程度離れた場所は

余裕で風が届きます。

f:id:mabo2011:20211114072623j:plain

 

詳しくはこちらの記事に。

mabo2011.hatenablog.com

 

 

石油ストーブ×湯たんぽで快眠を。

冬は冷たい布団の中に入る勇気が必要です(笑)

昔ながらの寒さ対策に

湯たんぽがありますよね。

 

石油ストーブの上に

水をたっぷり入れた夜間を置いておくと

寝る前には

沸騰したお湯が完成しています。

 

当家で使っている湯たんぽは

シリコン製の袋+専用ケース付き。

f:id:mabo2011:20211114080046j:plain

 

 

シリコン製は金属と違い、

じんわりあったまるので、

小さいお子さんでも

安全に使うことができます。

 

お湯+水で良い感じの暖かさをつくって

子どもに渡しています。

mabo2011.hatenablog.com

 

翌朝までほんのり暖かい湯たんぽは

冬の安眠に必要な寒さ対策グッツです。

 

当家は冬キャンプでも活躍しています。

 

沸かしたお湯を翌日まで保温する真空ボトル。

寒い朝は暖かい飲み物で

暖まりたいものです。

 

やかんでお湯を沸かして

翌朝のために

スタンレーの真空ボトルで保温しておくと良いです。

f:id:mabo2011:20211114080145j:plain

 

温かい飲み物は最大45時間保温するので

翌朝は余裕です。

朝から白湯を飲むのに

重宝しています。

 

ということで

いかがだったでしょうか??

 

石油ストーブを導入したら

あると便利な

自宅・キャンプで使える道具を3つ紹介しました。

f:id:mabo2011:20211114080850j:plain



石油ストーブの暖かさは、

  • 団らんの時間
  • 寝る時
  • 朝の1杯

までフル活用できます。

 

 

f:id:mabo2011:20210530062516p:plain


まさたけ

皆さんの日常と、キャンプライフが

豊かになることを応援しております。

 

ではまた。