D.I.Camp!!〜DIYとCampのコト〜

D.I.YとCampを始めたい、始めたばかりの方の為のhow to ブログ。

DIYにお勧め。子どもと一緒に手で塗れるMORUMORUの塗り方。

DIYを始めて9年目、

キャンプを始めて2年目の

masa takeです。

 

我が家は中古物件を購入し、

色々と手入れが必要になっています。

 

子ども部屋のリフォームに着手しております。 

mabo2011.hatenablog.com

 

床のリフォームに続いて、

今回は壁です。

MORUMORU(モルモル)を使います。

f:id:mabo2011:20210105073954p:plain

 

 

MORUMORUとは

 MORUMORU(モルモル)はご存じでしょうか?

大きな特徴は...!

  • 手で塗れる
  • 今ある壁紙の上にそのまま塗れる
  • 子どもと一緒にできる
  • 漆喰風な仕上がり
  • 安全な水性塗料
  • 乾燥時間は3~6時間

 

f:id:mabo2011:20210105074128j:plain

1つで14kgもあるので、

女性一人で運搬は厳しいっス。

 

準備するもの

以下の通り

キッチン用のゴム手袋が丈夫でお勧めです。

100円均一に置いてある
ブカブカの使い捨て手袋は、
破れるし、
手袋の余裕がありすぎて、
上手く塗れないッスw

f:id:mabo2011:20210105055135j:plain

手順1:壁紙の汚れを取る


壁紙についているゴミ・汚れを、
不要の布で拭き取っていきます。

 

手順2:養成する

ドア枠など、
モルモルを塗らない場所には、
マスキングテープを。

f:id:mabo2011:20210105055807j:plain


床の汚れ防止に
マスカーを張ります。

f:id:mabo2011:20210105055826j:plain

手順3:塗る

 

ここからは塗り方のコツ・注意点をお伝えします。

1回に取る量

モルモルを多くとりすぎると

こぼれますので、

手の指が隠れるくらいがちょうどいいです。

f:id:mabo2011:20210105060043j:plain

子どもと一緒に塗る際は
しっかり伝えておきましょう。
我が家は、コレを伝えておらず、
沢山こぼしましたwww

 

疲れない塗り方

壁一面を手で塗るので、疲れます。

疲れない為に、

上手く塗るためには、

手の使い方が重要ッス。


広い部分は手の平を使います。

f:id:mabo2011:20210105055555j:plain

f:id:mabo2011:20210105055609j:plain

細かい部分は手の先を。

f:id:mabo2011:20210105055624j:plain

f:id:mabo2011:20210105055634j:plain

そして・・・。

疲れた時には、裏拳を使うと良いですw

ふざけているようですが、

この方法は超有効なのでお勧め。

f:id:mabo2011:20210105055656j:plain

 

厚みは下地が見えないくらいに

モルモルはデコボコが出る事で

イイ感じになります。

が、厚みを持たせすぎると

全体に塗る量が足りなくなります。

  • イイ感じの凸凹がでるように厚みを持たせ
  • 下地が見えないくらいの薄さで

で塗っていきましょう。

塗っていくうちにコツを掴めるっス!

f:id:mabo2011:20210105055726j:plain

注意点:換気

塗装中~塗装後の数日は臭いがします。


娘の友達姉妹が来て、
友達の妹「なんかくさーい」
友達「コラ、そがんこと言わんと」
ってコソコソ話しするくらいw


施工中の部屋を開けると、

家中に充満するので、
部屋の窓は開けて、
部屋の扉は閉めておきましょう。

 

6畳くらいの部屋が、

3~4時間程度で完成しました。

 

ビフォー・アフター

塗る前です。

f:id:mabo2011:20210105060400j:plain

f:id:mabo2011:20210105061720j:plain

塗った後

f:id:mabo2011:20210105060443j:plain

 巾木(はばき)もモルモルで塗っています。

f:id:mabo2011:20210105074835j:plain

f:id:mabo2011:20210105073208j:plain

いかがでしょうか?

 

部屋全体が白色に統一され、

超満足ですw

壁の一部は、塗装しました。

それはまた後日。

今回使用したもの

 

 

ではまた。