D.I.Camp!!〜DIYとCampのコト〜

D.I.YとCampを始めたい、始めたばかりの方の為のhow to ブログ。毎週2回更新。

アンティークワックスの特長と塗り方。見た目と触り心地を最高にする方法。

  • 古材風な仕上がりにしたい。
  • スベスベの肌触りにしたい。
  • アンティークな雰囲気に合ったモノを作りたい。

など、こんな方にお勧めの塗料が「アンティークワックス」です。

 

アンティークワックスは、

木材を古材風、アンティーク風にしてくれる塗料で

通常の塗料に比べると、好みが分かれる塗料です。

 

ただ、ハマる人にはハマる。

私もハマってしまった1人です。

 

 

f:id:mabo2011:20210530062516p:plain


まさたけ

こんにちはDIY歴10年のまさたけ(@masa_take14)です。

当ブログでは、DIYを始めたい方、始めたばかりの方向けのコンテンツを発信しております。

 

 

アンティークワックスは、木目を活かした光沢のある塗料。

アンティークワックスは、

化粧品でも使われている”蜜蝋”が主成分の塗料。

 

木材へ塗装すると、主成分の”蜜蝋”により光沢がでます。

※ニスのようなピカピカではなく、自然の光沢が美しいです。

 

通常の塗料とは違い、

木目を活かした仕上がりになるのも特徴。

木目は人を癒す効果もあるんです。

 

 

https://turner.co.jp/images/antiquewax/ttl_antique.jpg

参照:ターナー色彩株式会社

 

そんなアンティークワックスは、

日本のターナー色彩株式会社の商品。

モノづくりが得意な日本メーカーの商品だから

仕上がりも納得できるクオリティーです。

 

アンティークワックスはカラーバリェーションは8種類。

https://turner.co.jp/images/antiquewax/img_antique02.jpg

参照:ターナー色彩株式会社

 

アンティークワックスのカラーバリェーションは

全8種類。

 

濃い色はかっこいい男前な感じに。

薄めの色はナチュラルな仕上がりになります。

 

 

アンティークワックスは、小物の塗装に向いている。

ワックス系の塗料は、

  • ブライワックス
  • オールドウッドワックス
  • アンティークワックス

と、いくつか種類があります。

 

ブライワックスや、オールドワックスは、

ワックスの中でもペースト状で柔らかい塗料。

なので、広い範囲の塗装がしやすいです。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/mabo2011/20220318/20220318072531.jpg

 

それに比べて、アンティークワックスは

固形ワックスで堅めの塗料。

小物の塗装は、アンティークワックスが向いてます。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/mabo2011/20220318/20220318072550.jpg

 

逆を言えば

小物の細かい塗装が得意なアンティークワックスは

広い面の塗装には向いてません。

 

mabo2011.hatenablog.com

 

アンティークワックス塗装は4つの工程。

アンティークワックス塗装は、4つの工程で完了します。

 

アンティークワックス塗装
  1. ヤスリをかける。
  2. 塗装する。
  3. ブラッシングする。
  4. 乾拭きする。

 

アンティークワック塗装前は、ヤスリでスベスベに。

アンティークワックス塗装前に、

ペーパーをかけると、スベスベになります。

ペーパーは100番~180番と、

400番(細かい)のヤスリをかけます。

f:id:mabo2011:20201219141413j:plain



木口や節は表面が荒いので、100番のペーパーがお勧め。

before

f:id:mabo2011:20201219140459j:plain

after

f:id:mabo2011:20201219140517j:plain

 

その後、400番のペーパーを全体にかけます。

素手で触ると、気持ちいくらいになればOKです。

 

f:id:mabo2011:20201219140806j:plain

ペーパーをかけた後は、

乾いた布で、木の粉を取り除きましょう。

 

アンティークワックスを塗装する。

塗装する際に必要なモノは、

  • アンティークワックス。
  • 不要な布。

の、二つ。

 

布にアンティークワックスを少量とり、塗っていきます。

※木目に沿って、擦り込んでいくイメージで。

※SPF材を使用しています。

f:id:mabo2011:20201219140856j:plain

 

塗装前 

f:id:mabo2011:20201219142810j:plainf:id:mabo2011:20201219142836j:plain

 

アンティークワックスのホワイトを塗装後

f:id:mabo2011:20201219142844j:plain

f:id:mabo2011:20201219142908j:plain



こちらはアンティークワックスのシャビコーンを塗装後 f:id:mabo2011:20201219143133j:plain

f:id:mabo2011:20201219143048j:plain

 

ブラッシングで塗りムラを無くす。

https://turner.co.jp/images/antiquewax/img_antique03.jpg

参照:ターナー色彩株式会社

公式ホームページでは、ブラッシングすることでムラが無くなる。

と、説明があります。

 

個人的には、そのムラもアンティーク、古材風で好きなので

お好みでどうぞ。

 

アンティークワックス塗装後、30分後に乾拭きを。

アンティークワックスを塗装後、

30分後に、布で乾拭きをして完成です。

 

最後の仕上げで、光沢感が更にます感じが嬉しいんですよね~。

 

 仕上がりは、

ほっぺたにあてても気持ちがいいくらいスベスベになってます。

左から、

ホワイト・シャビコーン・無塗装を並べるとこんな感じです。 

f:id:mabo2011:20201219143811j:plain

 

アンティークワックスで、古材風な塗装を楽しもう。

アンティークワックスの特長や、塗装方法の紹介でした。

 

アンティークワックスは、

  • 古材風・アンティークな仕上がりになる。
  • 木目を活かした塗装。

が特徴です。

 

f:id:mabo2011:20210530062516p:plain


まさたけ

いつもと、一味違うDIYを楽しみたいのに

お勧めの塗料の1つです。

 


ではまた。