まさたけのDIYとキャンプ日記

2013年〜DIYを始め。 2012年〜子育てが始まり。 2019年〜キャンプデビュー。 DIYもキャンプを初心者目線で毎日ブログ更新中。

”火バサミ”と”火吹き棒”に”フック”と”灰かき”が出来る炎群が優秀すぎる!!

キャンプ道具は1台2役以上あれば、荷物が減り、忘れ物のリスクが減ります。

焚火する時は、火バサミ持ったり、火吹き棒持ち替えが忙しい。

で、火吹き棒ってコロコロ転がっていくから「どこやったっけ??」てなる(笑)

 

焚き火や薪ストーブの片付けの際は、炭集めの為に別でスコップを使ったり。

ダッチオーブンなどの蓋を開けるのに、革手袋はめたり、フックを使ったりと。

 

4つのコトを1つでこなしてしまう、

火バサミの形をした”炎群(homura)”をご紹介します。

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参照:LGASIA

 

火バサミ

こんな大きい薪もなんのその!

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参照:LGASIA

先端がギザギザになっているので、太い薪はもちろん、細い枝も持ちやすい作りになっています。

炭化した炭を叩いて割るのも容易にできます。

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参照:LGASIA

長さは54cm。チェアに座ったままで、焚き火をいい距離感で楽しめるのもうれしい。

 

火吹き棒

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参照:LGASIA

グリップ部分が火吹き棒になっているので、

火バサミから、火吹き棒に持ち替える必要が無く火を蘇らせることができます。

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参照:LGASIA

火バサミの形をしているので、コロコロ転がってどこかに行ってしまう心配もないですね(笑)

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参照:LGASIA

火ばさみと、火吹き棒は絶対セットがいい。

 

グリップは熱伝導率が低いヒノキ

火バサミのグリップには、ヒノキを使ってます。

ヒノキの塗装は3種類から選ぶ事ができて、無垢の表情を楽しめるウレタン塗料と

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参照:LGASIA

天然塗料の漆/赤漆の3種類。

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参照:LGASIA

天然塗料の漆/赤漆は、時間が経つにつれて味が増すので、楽しみですね。

 

 

フックと炭かきはオプション品

火バサミの先端にフックをネジで取り付けることができます。

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参照:LGASIA

そうする事で、ダッチオーブンの蓋の操作が容易に。

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参照:LGASIA

フックを付けたままでも、薪の操作ができるのも良いですね。

 

撤収時は、焚き火台や薪ストーブなどで使える炭かきとして使えるオプション品も。

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参照:LGASIA

炎群(homura)は、これ以上ない多機能な火バサミですね。

 

応援購入は5月30日まで

Makuakeで~5月30日まで応援購入できます。

セット内容も様々で、グリップの色を決めて・・・。

  • 火バサミのみ
  • 火バサミ+フックor炭かき
  • 火バサミ+フック+炭かきのフルセット

の組み合わせがあります。

 

 

詳しくはコチラから。

www.makuake.com

ちなみに、応援支援するとレザーバンドが一緒にもらえます。

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参照:LGASIA

作っている人は?

この火バサミを作っている人たちは、岐阜県のキャンプ、登山好きの方々で、

もっと詳しく言うと、株式会社MACの、アウトドア用品ブランド「LGASIA(ルガシア)」の方々。

日頃は機械・冶具の開発、設計、製作等を行っている会社です。

制作のプロで、キャンプや登山好きが作った商品となると、

もう間違いないですよね(笑)

 

Makuake終了後は、公式ホームページのみでの販売になりそうですね。

今回の応援購入が終了すると、割引はなさそうなので、この機会をお見逃しなく。

 

ではまた。