D.I.Camp!!〜DIYとCampのコト〜

D.I.YとCampを始めたい、始めたばかりの方の為のhow to ブログ。毎週2回更新。

ソロキャンプ歴3年。お小遣いで揃えた「こだわり」のキャンプ道具は?

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他人からすると、

「どっちでもいいじゃん。」

と思われる、

個人的な「こだわり」って

ありますよね。

 

「こだわり」が詰まったキャンプ道具ばかり。

そんなキャンパーは

意外と多いんです。

 

 

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まさたけ

こんにちは、ソロキャンプ歴3年のまさたけ(@masa_take14)です。

他人からすると、どうでもいい(笑)

まさたけがお小遣いで揃えた「こだわり」キャンプ道具を紹介します。

 

 

「こだわり」のキャンプ道具その1:エスビットアルコールバーナー。

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ガスバーナーの方が便利だし。

固形燃料の方が、時間の計算しやすいし。

焚き火で無骨に調理もイケてるけど。

 

ソロキャンプでは

アルコールバーナーを

使ってます。

 

アルコールバーナーの経年変化あ

静かにお湯を沸かしてくれる健気な所。

火力は強くないから

時間はかかるけど。

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お湯が沸くまでの時間が、

不便で楽しかったりします。

 

アルコールバーナーは、

トランギアが王道です。

 

倹約家で、効率的で、

ビールとウインナーを愛する文化を持つ

ドイツが大好きな、まさたけは

ドイツ生まれの

エスビットを使っています。

これも、「こだわり」

 

「こだわり」のキャンプ道具その2:スノーピークチタンシングルマグ450

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ソロキャンプで持っていくコップは1個。

ステンレスのコップでも、

ホーローのコップでも、

ザックに入れれば、

多少の重さは変わりません(笑)

 

ただね、

ステンレスや、ホーローのコップより

たった数十グラム軽い

チタン製を持っていく事が

「こだわり」なんです(笑)

 

チタンシングルマグだから、

より一層、

道具を大切にしたくなるんですよね。

 

 

また、色んなブランドの

チタンシングルマグがありますが、

スノーピークのチタンシングルマグを選びました。

理由は、とにかくロゴがカッコいいから(笑)

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チタンシングルマグなら、

何でもいいわけじゃありません。

 

せっかくのチタンシングルマグは、

ロゴのデザインが抜群にカッコいい

スノーピークチタンシングルマグが

めちゃおすすめです。

 

「こだわり」のキャンプ道具その3:オイルランタン

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  • 全然、明るくないし。
  • 無くてもキャンプできます。
  • 持っていくと荷物がかさばります。
  • 時々、お手入れが必要です。
  • 使用する燃料(パラフィンオイル)は、割とお値段します(笑)

このように、

オイルランタンは

必需品じゃないんです(笑)

 

でもね、オイルランタンの

この小さな灯火が、

キャンプを、

キャンう道具を豊かになるんですよね。

 

カラーに「こだわり」があり、

”素材そのもの”

の、色の方が良いです。

 

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ジンクっていう、

カラーらしいですが、

塗装しているモノより

無塗装感が、

無骨で、いい感じです。

 

最初に手にしたオイルランタンから

オイル漏れがあっているので(泣)

次のオイルランタンを、

どれにしようか迷い中です。

mabo2011.hatenablog.com

 

 

「こだわり」のキャンプ道具その4:バンドックソロベース


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ポリエステルのテントの方が軽いし。

お手入れも楽です。

幕を上げると。中は丸見えだし、

幕を閉じると、意外と狭いし(笑)

 

バンドックソロベースは、

USパップテントを基にデザインされた

めちゃ無骨なテントなんですよね。

 

そのUSパップテントってのは、

第2次世界対戦で

アメリカ軍が使っていたテント。

このテントに、2人の軍事が寝てたんですよ。

この話、ワクワクしませんか??

 

 

幕を閉じると、

中は狭いですが、

「秘密基地感」があって

少年に戻った気分で

キャンプを楽しんでます(笑)

 

 

「こだわり」のキャンプ道具その5:バンドック焚き火チェア

 

チェアは、コンパクトに運ぶことができる

折りたたみチェアや、

 

フレームがアルミ合金で、

シートにはポリエステルを使用した

軽量のチェアがありますが。

 

まさたけが

「こだわって」選んだ

バンドック焚き火チェア。

 

フレームはスチールだし、

シートはコットンなので、

重量は、アルミ合金フレームで、

ポリエステル素材のシートを使用した

折りたたみチェア(約1kg)の

3.4倍で(3.4kg)、めちゃ重たい(笑)

 

そこまでして選んだ理由は、

  • 収束型で、設営・撤収は”秒”でできること。
  • バンドックソロベースにぴったりな所。
  • シートが重たいコットンで焚き火に負けない。
  • 木材(竹集成材)を使用しているとこと。

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色々あって、めちゃ気に入ってます。

 

 

と、いうことで。

お小遣いキャンパーまさたけの

「こだわり」キャンプ道具でした。

 

お小遣いソロキャンパーは

限られた、大切なお小遣いで

「こだわり」のキャンプ道具を揃えています。

 

キャンプの度に

愛着も湧いて

どんどん好きなキャンプ道具になっています。

 

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まさたけ

あなたの、「こだわり」のキャンプ道具は

何ですか〜??

 

ではまた。