D.I.Camp!!〜DIYとCampのコト〜

D.I.YとCampを始めたい、始めたばかりの方の為のhow to ブログ。

キャンプの荷物を選らす方法。クーラーボックス、保冷剤は持っていかない。

ども、masa takeです。今回の記事は

「キャンプに行く際に、荷物を減らしたい」

「帰りはヘトヘトになるので、荷物をもっと減らしたい」
「食材の管理に不安がある」

等の悩みがある方向けの記事です。

 

f:id:mabo2011:20201007071203p:plain

キャンプとなると、1泊するためのテント、くつろぐためのチェア、寝るためのシュラフ、食べる為の食材、クッカー、テーブル。と荷物がどうしても多くなります。

 

キャンプ歴1年の私が、キャンプを始めようと思っている方、キャンプ始めたばかりの方の為に、食べるモノに焦点をあてて、荷物を減らす方法をお伝えします。

 

 

持っていく物を減らすためには1つ2役以上が大切

荷物を減らすためには、持っていく物を減らす!

コレが一番です!
って、当たり前のこと言いやがって、バカにしてるのか!?
と思われる方もいるかもしれませんがwそうじゃないんです!


基本的な考え方は一緒で、荷物を減らすためには、

持っていく物を減らす必要があって、

1つギア・モノで2役以上あると、荷物が減っていきます。


たとえば、私がおススメのナイフ、モーラナイフ。
調理、薪割、フェザースティックづくりと、多岐にわたって使える1本です。
私はソロキャンプの際は、コレ1本しか持っていきません。 

mabo2011.hatenablog.com

 

こんな感じで、食材に関する荷物も減らすための方法が必要です。

 

食材、飲み物の荷物を減らす方法

荷物を減らす事も大切ですが、食材が痛まないための方法が必要です。
一般的に、クーラーボックスに、保冷剤、食材、飲み物等入れて保冷します。
ファミリーキャンプでは、私もこの方法で保冷します。

 

が、ソロキャンプではそうじゃない。

荷物を減らすために、

  • 保冷バック
  • 冷凍した食材
  • 袋に入れた氷

を使用します。


クーラーボックスと、保冷剤は使いません!

そのための工夫として・・・。

保冷材は使わない

保冷剤は使用せず、食材を冷凍して、保冷剤変わりにします。なので保冷材は不要。

保冷材は、これ以上小さくならないんですw

f:id:mabo2011:20201007071322j:plain



※冷凍した食材は、食材自体の鮮度を保ち、保冷剤の役割もあります。食べる前に外に出しておくなどの準備が必要になります。

 

 

クーラーボックスは使わない

保冷バックは、クーラーボックス程の保冷力は無いです。無いんですが、
クーラーボックスの重量が解消され、使用後は畳んでコンパクトになる事がメリットです。

私がつかっているのは、350ml缶が6本入るモノ。

もう少し、カッコよくて、一回り大きいのが欲しいですがw

とりあえず間に合ってるので、使ってます。

f:id:mabo2011:20201007071456j:plain

畳むとこんな感じに。

f:id:mabo2011:20201007071240j:plain


袋に入れた氷を使う

袋に入れた氷は、保冷としての役割はもちろん、形が変わるので、食材や飲み物の間に挟んで、緩衝材の役割にもなります。使い勝手がいいです。帰りは解けた氷を炊事場に流せば、残るのは袋1枚になります。

 

帰りには、行く時よりも荷物が減る

使用後の保冷バックは、畳んでコンパクトになり。
食材は食べてしまって無くなってて、
袋に入れた氷は、袋のみになります。


こうする事で、

1つ2役が増えて、行くときはもちろん、帰りの荷物は更に減ります

ちなみに、私は保冷バックにゴミを入れて持って帰ります。

f:id:mabo2011:20201007071410j:plain

これから涼しく、寒くなり、食材が痛みにくい季節になるので、
この方法で問題ないです。
真冬になれば、食材も凍らせておく必要もなくなりますねw

 

いかがでしたか?

 

たかが食材ですが、大幅に荷物を減らす事は出来ないけど、
このちょっとした工夫で荷物が減り、キャンプがラクになります。

私が使っている保冷バックより一回り大きいサイズですが、こんな感じのモノです。

こっちの方が、500mlのペットボトルが入るしいいと思いますw


キャンプをラクに、リラックスして過ごしたい方は、こちらの記事もどうぞ 

mabo2011.hatenablog.com

 

私が使っているキャンプギアはこちら 

mabo2011.hatenablog.com

 

ではまた