D.I.Camp!!〜DIYとCampのコト〜

D.I.YとCampを始めたい、始めたばかりの方の為のhow to ブログ。

キャンプコットの選び方。コットを選びは、高さ、幅、素材から選ぼう。

コットは、地面からの冷気から身も守ってくれたり、

寝心地を良くします。

外でもゴロンと、気軽に横になる事ができるコットの

選び方のコツ、自分に合ったコットは何か?

を解説していきます。

 

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コットの仕組み

 

ベットシート

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サイドフレーム

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レッグフレーム

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の3つのパーツからなる、アウトドア用のベッドです。

ベットシートで体を支え

サイドフレーム、レッグフレームにより

地面から離れる構造となっています。

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コットの高さは2種類

コットは、大きく分けて

2種類の高さがあります。

ハイタイプ

地面から約37~40cm程度。

コレは、ダイニングテーブルの座面くらいの高さです。

高さがある分、立ち座りが楽です。

その分、背の高いテントしか使えません。

 

こんな方にお勧め。

  • 寝起きを楽にしたい方。
  • ツールームテント等の高さのあるテント。

 

ロータイプ

地面から約17㎝程度。

あぐらチェアと呼ばれるタイプの座面と同じ高さです。

 

背の低いテントに、ハイタイプコットは厳しい。

天井がすぐそこにあると、

体にテントが当たったりもするでしょう。

冬キャンプは、テント幕内が結露するので、

シュラフが濡れてしまいます。

 

そこでロータイプのコット。

ロータイプであれば、どんなテントにも問題なく

インストールできます。

こんな方にお勧め。

  • 低いテントでも、背の高いテントでも。
  • 足腰の強い方。

 

最近では、2way仕様のコットが多く販売されているので、

迷われる方は、2way仕様を選ぶと良いです。

 

コットの幅は2種類

 

高さの次は、幅です。

コットの幅は、収納時や寝心地に大きく関係します。

大きく分けて、

  • スタンダートの60cm台
  • ワイドタイプの70cm台

があります。

 

スタンダード

60cm台幅のコット。

画像でもわかるとおり、

幅が狭くスマートな印象です。

 

 

ワイドタイプ

70cm程度です。

たかが5~10cmですが、

ワイドタイプの方が寝やすいに決まってます。

男性の方であれば特にワイドタイプが良いでしょう。

 

最近はワイドタイプが、色んなブランドから販売されています。

今ではワイドタイプが主流かも。

 

組み立て方が2種類

キャンプコットは、組み立て方が2種類あります。

収束型

  • 収納時に嵩張る
  • 準備、片付けが楽

組み立て式

  • 収納時はコンパクト
  • 準備、片付けに時間がかかる

 

組み立て式のコットは、組み立ての際に力が必要です。

女性1人だとできない場合があるので、

その場合は収束型を選びましょう。

 

フレームの素材で重量が変わる

 

素材の話は今まで何度もしてきていますが、

フレームで重量が変わります。

コットでよく見る素材は、

  • アルミ合金
  • スチール

の2種類です。

特徴として、

  • アルミ合金は、軽くて丈夫で高価
  • スチールは、重たく丈夫で安価

です。

 スチール製キャンプコット

↑スチール製のキャンプコット。

サイズ:(約)長さ190×幅77×高さ19cm

重量:4.6kg

 

アルミ合金製キャンプコット

こちらは、同じブランドのアルミ合金製

 

サイズ:長さ183×幅72×高さ15.5cm

重量:(約)2.6kg

 

です。

比較しているコットに

若干のサイズ感の違いはありますが、

フレームが違うだけで、約2kgの差は大きいですね。

 

あなたのお財布事情、

キャンプ場に行く手段を想定して

購入しましょう。

 

コットの悩みあるある

キャンプコットで悩まされるのが、

体動時のギシギシ音。

最近では、

そのギシギシ音を軽減している

キャンプコットもありますが、

ダイソー商品で、軽減できる方法もあります。

こちらをどうぞ。 

mabo2011.hatenablog.com

 

コットだけでは寒さ対策にならないので、

マットを併用する方がほとんどです。

快眠の質を上げたい方は、こちらの記事もどうぞ。 

mabo2011.hatenablog.com

 

私が使用するキャンプ道具はこちら。

もちろん、キャンプコットは愛用しています。

mabo2011.hatenablog.com

 

ではまた。