D.I.Camp!!〜DIYとCampのコト〜

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【快眠確定】キャンプで使う寝袋・マット選びと設営場所は?

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キャンプ道具選びで大切にしたいのが、寝る時の道具選び。

慣れない場所で寝るため、道具選びを失敗すると眠れなかった。

なんてこともあります。

 

キャンプ道具選びが原因で眠れない原因は、

  • 寒くて眠れなかった。
  • 地面が凸凹して眠れなかった。
  • 暑すぎて眠れなかった。
  • キャンプ道具が合わなかった。

など、こんな原因があります。

 

 

キャンプで使用する寝具には

  • 寝袋(シュラフ)
  • マットやコット
  • テントを立てる場所

の3つ。この3つの選び方を知っていると、キャンプ場での睡眠の確保が出来るようになります。

 

 

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まさたけ

こんにちは、キャンプ歴3年、DIY歴9年のまさたけ(@masa_take14)です。

キャンプで快適な睡眠が確保できるための道具選びと、対策をご紹介します。

 

 

 

寝袋の選び方。

 

寝袋選びのポイント!
  • 限界温度。
  • 中身の素材。
  • 形。

 この3つを解説していきます。

 

限界温度とは?

寝袋には

  • 快適温度。
  • 限界(極限)温度。

の2種類が示されています。

 

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  • 快適温度とは寝袋を使用する適した温度。
  • 限界(極限)温度は、寒さを耐える為に体を丸めて過ごすコトができる温度。

となっています。

 

限界(極限)温度で睡眠する事はできません。

「俺は限界(極限)温度でイケる!」

と無謀な挑戦はやめておきましょう(笑)

 

 


まさたけ

初めてのソロキャンプで、安い寝袋を使いました。寒さでまったく眠れない夜は辛かった・・・。

 

ここで注意したいのが、無名メーカーの快適温度は使用するな!

です。

有名どころ、日本メーカーの快適温度はある程度信頼できますが、

無名で2,000円~3,000円程度で、

1kgの寝袋で、マイナス〇℃まで。の寝袋は信用しちゃいけません。

  

 

 

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まさたけ

寝袋(シュラフ)の適温温度はある程度防寒対策をして使用する前提で温度設定をしています。実際に使用すると「寒かった」

となることが多いので、適温温度の+5~10℃くらいを目安に寝袋を選びましょう。

 

 と言いながら、冬に使えるシュラフ選びに苦戦中です(笑)

中身の素材はダウンor化学繊維。

ダウンで使用されている中身の素材は、

  • ダウン
  • 化学繊維

の2種類あります。

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ダウンは保温性が高く、水に弱い。という特徴があるので、

メンテナンスに手間がかかるけど、荷物が軽量コンパクトになる。

という特徴があります。

 

化学繊維は、水に強く、値段が安い。という特徴があります。

 

荷物に制限がない車移動の方や、家族分を揃える必要がある人、お小遣いキャンパーには、化学繊維がお勧めです。

 

寝袋の形で寝心地が変わる。

寝袋の形には、

  • マミー型
  • 封筒型

の2種類があります。

 

マミー型は、保温性を高くするためにフードがあり、足元が絞られています。

なので若干窮屈に感じます。寝返りとかしづらいです(笑)

 

 

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  • 保温性のマミー型は春秋冬用。
  • 寝心地の良い封筒型は夏用。

と使い分けると良いです。

 

マットで寝心地が変わる。

寝袋(シュラフ)で寒さ対策ができたところですが、

キャンプで快適な睡眠は、寝袋(シュラフ)の下に敷く道具次第で大幅に変わります!

家でいうと敷布団の役割なので、自分に合ったマット選びは非常に大切です。

 

マットの役割は3つ!
  • 地面のデコボコを解消。
  • 地面からの冷気や湿気を解消。
  • 寝心地を向上させる。

 

 

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マットの種類は4つあります。

  • エアマット
  • インフレーターマット
  • フォームマット
  • コット

 

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コンパクトなエアマット。

空気を入れて膨らませ、使用するマットです。

収納時は手のひらサイズになるコンパクトさがメリットとなるマットです。

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冬もエアマットを使うなら、断熱材が入ったモノを選びましょう!

 

 断熱材入りのエアマットは高価なので、

お小遣いキャンパーは、ここまでお金出せないので、

フォームマットと併用していた時期があります(笑)

 

 

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まさたけ

マットは1つだけ。という決まりはないので、必要に応じて併用すると寝心地が良くなりますよ。

 

1番寝心地が良いインフレーターマット。

このタイプが1番寝心地が良いです。

 

今ではこのタイプばかり使ってます。

エア+ウレタンマットなので、

エアマットのコンパクトさと、ウレタンの寝心地が体験できます。

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そこまでコンパクトになりませんが(笑)

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半永久的に使えるフォームマット。

フォームマットは扱いやすいキャンプマットです。

エアマット・インレーターマットは破けると使えなくなりますが、

フォームマットは破けても使えます。

断熱性があり、値段も番安いので最初のマットにおススメです。

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地面の影響を受けないコット。

これまでマットを紹介しましたが、コットと呼ばれる簡易ベッド的なモノもあります。

コットの良い面は地面から高さがでるので、地面の環境を受けません。

※コットの裏面です。

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モノによっては、寝返りの際にギシギシ音が気になることがあるので、

対策が必要な商品もあります。

mabo2011.hatenablog.com

 

テントを設営する場所次第で寝心地が変わる。

最後に、テント設営する場所についても触れておきます。

テント設営時に注意すべきところは、

  • 人が少ないところ。
  • 平らな場所。
  • テントを設置する場所の小枝や石ころをのけておく。

 

人が少ないところを選ぶコツ。

  • 炊事場やトイレの近くはやめておく。
  • 区画サイトを選ぶ。

炊事場、トイレは人の出入りが多いので足音、話し声がきになるところ。

フリーサイトよりは、区画サイトの方が密になりにくい。などの利点があります。

mabo2011.hatenablog.com

 

平らな場所を選ぶ方法。

設営前に寝っ転がる事をお勧めします。

見た目では傾斜が無くても、いざ寝ようとしたときに

アレ?なんか寝にくくね??

ってなったりします(笑)

 

レジャーシート片手に、何度も寝っ転がりましょう。

 

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テント設営前に掃除する。

掃除と言っても、枝や小石を取り除く作業です。

この作業を怠ると、テント内移動時に小石や小枝を踏んで痛い思いや、

テントを傷める原因になります。

 

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この作業は意外と大切な作業です。

 

まとめとキャンプ歴3年の道具はコレ。

いかがでしたか? 

キャンプで寝る時の道具選びのポイント!
  • 寝袋(シュラフ)
  • マットやコット
  • テントを設営する場所

 

3つのポイントを押さえると、睡眠の質が上がります。 

 


最低気温が10℃くらいの時はインナーシュラフと併用しています。


 


 

 


 

 

 

ではまた。