D.I.Camp!!〜DIYとCampのコト〜

D.I.YとCampを始めたい、始めたばかりの方の為のhow to ブログ。

実はコスパ最高。バンドックソロベースはおねだん以上の価値がある。

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  • プライベート空間をつくるための「テント」
  • リビングスペースを快適にするための「タープ」

「テント」「タープ」は

キャンプを快適に過ごすために必要な道具です。

 

ソロキャンプを始めるときに

1番お金がかかるところが

「テント」と「タープ」です。

 

キャンプを目覚めて

道具を集めはじめた頃、

大きな出費に頭を悩ませられました。

 

そこでお勧めするテントが

私がめっちゃ愛用している

コスパ最高のバンドックソロベース。

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コスパが最高と言っても

バンドックソロベースは、

2万5千円します。

 

お小遣いキャンパーにとっては

高級テントといっても

過言ではありません(笑)

 

ですが、バンドックソロベースは

めっちゃコスパの良いテントなんです。

 

その理由は・・・。

 

この記事のポイント!
  • 「テント」「タープ」の2つ機能を兼ね備えている。
  • 無骨でカッコいい。
  • 追加のポールは不要。
  • ペグもアルミVペグがついている。
  • 設営がめっちゃ楽。
  • TC素材(ポリコットン)の風合い。
  • 日本ブランド。

 

これだけ揃って、

2万5千円はコスパが良すぎませんか??

 

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まさたけ

こんにちは、キャンプ歴3年、DIY歴9年のまさたけ(@masa_take14)です。

バンドックソロベースのコスパの良さをお伝えします。

 

 

バンドックソロベースは「テント」「タープ」の機能をがある。

ほとんどの場合、

  • 居住空間のテント。
  • リビングスペースをタープ。

この2つ設営してキャンプを過ごすと思います。

 

バンドックソロベースは、

テントの前面を

閉じておくとテントになり。

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出典:amazon

 

跳ね上げるとリビングスペースになります。

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後ほど使用している生地についても触れますが、

この生地で「タープ」と「テント」、「ポール」を揃えようとすると、

とても2万5千円では無理です。

 

見た目がめっちゃいいのにソロベースは2万円台。

テントはキャンプ道具の中で1番大きいモノ。

大きいからこそ見た目がめっちゃ大事です。

 

見た目がカッコよくなるポイントは、

  • カラーリング。
  • テントに使われている生地。
  • テントの形。

この3つ。

 

見た目のいいテントは、

だいたい値段が高くなりますが、

バンドックソロベースは

2万5千円。

 

無骨なカラーリングのカーキ。

色がカーキで、無骨です。

無骨ですよね(笑)?

ってことで、

ミリタリーカラーであるカーキは無骨です。

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TC素材(ポリコットン)で風合いが無骨。

TC素材とは、

「ポリエステル」と「コットン」

を混ぜて作った生地をいいます。

 

  • 「ポリエステル」の軽くて乾きやすい。
  • 「コットン」の風合いの良さ。

を兼ね揃えた生地は、

無骨なのにメンテナンスのしやすさを

兼ね揃えています。

 

詳しくは下記記事で。

mabo2011.hatenablog.com

 

これだけ無骨なテントなら

テントを張るだけで

満足度が高いレイアウトになってしまいます。

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USパップテントをベースにした形は無骨でしかない。

バンドックソロベースは、

USパップテントを基にデザインされたテント。

 

USパップテントとは、

第2次世界大戦時に

アメリカ軍が使っていたテントのことをいいます。

mabo2011.hatenablog.com

 

 

ストーリーも、デザインも無骨でしかありません。

なのに2万5千円はヤバい。

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追加購入は不要。届いたらすぐ使えるソロベースは優秀すぎる。

  • タープを買ったら、ポールを別で購入しないといけなかったり。
  • テントに付属のペグがショボすぎたり。

キャンプ道具は追加購入しないといけない場合が少なくありません。

 

が、バンドックソロベースの付属品だけで事足ります。

  • ペグはアルミ合金のVペグでクオリティー高め。
  • ポールは4本付いており、跳ね上げもすぐできる。

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「追加購入が不要」ってのは、お小遣いキャンパーにとって

とっても重要っスよね(笑)

mabo2011.hatenablog.com

 

 

日本ブランドなのにめっちゃお手頃。

日本ブランドなのに、

お手頃価格。っていうのもポイント。

 

バンドック(BUNDOK)の商品は

どれもお手頃価格です。

 

つくりもしっかりしていているし、

日本ブランドって安心しますよね。

 

ソロベースをはじめ、ワンポールテント、

ドームテントも販売。

主にソロ用のキャンプ道具が多い印象です。

 

mabo2011.hatenablog.com

 

 

 

ということで、

バンドックソロベースのコスパの良さをお伝えしました。

 

今では定番商品のバンドックソロベース。

定番になるには理由があります。

  • バンドックソロベースは「テント」「タープ」の機能をがある。
  • 見た目がめっちゃいいのにソロベースは2万円台。
  • 無骨なカラーリングのカーキ。
  • TC素材(ポリコットン)で風合いが無骨。
  • USパップテントをベースにした形は無骨でしかない。
  • 追加購入は不要。届いたらすぐ使えるソロベース。
  • 日本ブランドなのにめっちゃお手頃。

 

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まさたけ

2万5千円のテントだけど、

実はコスパが良いバンドックソロベースの紹介でした。


 

ではまた。