D.I.Camp!!〜DIYとCampのコト〜

D.I.YとCampを始めたい、始めたばかりの方の為のhow to ブログ。毎週2回更新。

オールドウッドワックスとアンティークワックスの違いは”使い心地”塗装範囲で選ぼう。

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木材を古材風に塗装するのに

よく使われているワックス系塗料。

どっち、どんな風に番うの??

と、迷ってしまいますよね。

 

ターナー色彩株式会社から販売されてる

2種類のワックス塗料は

  • オールドウッドワックス
  • アンティークワックス

が、あります。

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実はこの2種類、

  • オールドワックスは、ペースト状のワックス。
  • アンティークワックス、固形のワックス。

の為、”使い心地が違います”

 

 

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まさたけ

こんにちは、DIY歴9年のまさたけ(@masa_take14)です。

オールドウッドワックスと、アンティークワックスってどんな違いがあるのか、比較してみました。

 

この記事を読むことで、

  • オールドワックス
  • アンティークワックス

の、違いを理解することで

自分に合ったワックスを選ぶことができます。

 

ワックス系塗料は木を古材風に仕上げる。

ワックス系塗料には、

今回紹介する

  • オールドワックス
  • アンティークワックス

以外にも、”ブライワックス”と呼ばれる塗料もございます。

 

ワックス系塗料は、

木材に刷り込むように塗装して

木材を一瞬で”古材風”に仕上げることができ、

同時に”木の保護”や”光沢”を与えてくれます。

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左:塗装前

右:塗装後

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ペイント系の塗料は刷毛で塗装しますが

ワックス系塗料は、スポンジや布などに取り

塗装していきます。

 

刷毛とは違い、

手の力を多く使うため

手が疲れることを覚悟して

使用しましょう(笑)

 

ワックス系塗料の原料は蜜蝋(ミツロウ)である。

  • オールドワックス
  • アンティークワックス

ともに、主成分は蜜蝋(ミツロウ)と呼ばれる成分です。

 

蜜蝋(ミツロウ)は、

蜂が巣を作る際に分泌する”天然のロウ”

 

ミツロウは、保湿性や光沢を出す特徴があり、

化粧品などにも使われているんだとか。

 

木材、革製品、ろうそく、クレヨン等など

私たちの周りにある、多くのものに使われています。

 

ミツバチさんに、感謝ですね!

 

オールドウッドワックスの特徴は?

まずは、オールドウッドワックスのご紹介から。

 

アンティークワックスより

メジャーな印象があるワックスです。

※個人的感想です。

 

オールドワックスはペースト状なので広範囲の塗装に向いている。

オールドワックスは

ペースト状のワックスの為、

塗料を取るとき、刷り込むとき

スーッと行うことができます。

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このスーッと行く感じが

広範囲の塗料を”楽”にしてくれます。

 

また、アンティークワックスが1缶120gに比べて

内容量が多く、

オールドワックスは1缶350ml入っています。

 

オールドワックス1缶の塗料面積は

10〜15㎡で、

アンティークワックス1缶の

1.5〜2倍ほど塗装面積が広いです。

 

オールドワックスのカラーバリエーションは11色。

オールドウッドワックスの

カラーバリエーションは、

  1. ジャコビーン
  2. チューダーオーク
  3. ラスティックパイン
  4. ウォルナット
  5. チーク
  6. アンティークグレー
  7. チャコールグレー
  8. スモークグレー
  9. ベージュグレー
  10. ホワイト
  11. クリア

引用:ターナー色彩株式会社

 

 

アンティークワックスの特徴は?

続いて、

アンティークワックスの特徴を

お伝えしていきます。

 

オールドウッドワックスや

ブライワックスに比べて

ややマイナーな印象がありますが、

私が最初に使ったワックス系塗料は

アンティークワックスでした。

最初に使ったモノなので、愛着があります。

 

アンティークワックスは固形なので、小物〜中物向き。

オールドワックスのペースト状に比べて

アンティークワックスの固形ワックスは

塗料の取りすぎることがありません。

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固形のため、

ペースト状に比べて

木材に刷り込むイメージが強いです。

 

また、15〜30分と乾燥時間が短いので

手軽に、さっと塗装することができます。

 

容量は120gと少なめですが

その分、価格もお安くなっています。

  • オールドワックス:3,000円くらい。
  • アンティークワックス:2,000円。

そのため、小物〜中物のモノに適したワックスです。

 

また、容量が少ない分

収納も省スペース。

(気持ちッw)

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アンティークワックスのカラーバリエーションは8色。

  1. ジャコビーン
  2. チューダオーク
  3. ラスティックパイン
  4. ウォルナット
  5. ダークオーク
  6. チーク
  7. ホワイト
  8. クリア

オールドウッドワックスより

少ないですが、これだけあれば

問題ないですね。

 

オールドワックスとアンティークワックスの違いは”使い心地”

 

と、いうことで

  • オールドワックスと
  • アンティークワックス

の、違いを解説しました。

 

オールドワックスは

  • 広範囲の塗装におすすめ。
  • 容量が多い。
  • カラーバリエーションが多い。


 

アンティークワックスは

  • 小物〜中物におすすめ。
  • 容量が少ない分省スペース。
  • 乾燥が早いので扱いやすい。


 

 

と、こんな違いがあります。

 

 

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まさたけ

用途に応じて使い分けると良いですね。

 

ではまた。