D.I.Camp!!〜DIYとCampのコト〜

D.I.YやCampを始めたい、始めたばかりの方の為のhow to ブログ。面倒くさがりのアラフォー妻子持ちのおじさんが投稿中。

【歴5年】ソロキャンプ持ち物リスト(春夏秋冬):忘れ物ゼロで楽しむために



ソロキャンプは自然と一体になる最高のひと時ですが、1人でのキャンプは準備が重要です。必要な持ち物をしっかり揃えて、快適かつ安全にキャンプを楽しむためのリストを作成しました。

 

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まさたけ

こんにちは、ソロキャンプ歴5年のまさたけ(@masa_take14)です。

当ブログでは、キャンプを始めたい方、始めたばかりの方向けのコンテンツを発信しております。

 

ソロキャンプの魅力3選

【自然の中で静かな時間を過ごすことができる】

都会の喧騒から離れて、森や山、湖畔など美しい景色の中で自分だけの時間を楽しむことができます。その環境の中で、心身ともにリフレッシュできることでしょう。

 

【自己成長の機会が豊富】

一人でキャンプをすることで、自分自身と向き合う時間が増えます。

自分の考えや感情に向き合い、内省することができます。これによって、自分の強みや弱みを見つけたり、新たな興味や趣味を発見したりすることができます。

 

【管理能力を高める良い機会】

キャンプ中は全て自分で行動しなければなりません。テントの設営や食事の準備、火おこし、周囲の安全確保など、全てが自分自身で行う必要があります。そのため、自己管理能力や問題解決能力が自然と養われます。

 

そう考えると、ソロキャンプは新しい体験や冒険を求める人にとっては非常に魅力的です。新しい場所や環境に挑戦することで、自分の限界に挑戦し、成長することができます。また、自然の中でのキャンプは予測不可能な要素が多いため、臨機応変な対応力や柔軟性も身につきます。

 

基本のソロキャンプ持ち物リスト

【テント】

  • テント:1~2人用の軽量テント
  • グラウンドシート:テントと地面の間に敷くシート。テントを保護して長持ちさせます。
  • チェア:使用時間が長い道具。コンパクトになるモノがお勧め。
  • テーブル:材質やサイズ感が重要。

 

【寝具】

  • 寝袋:シーズンに応じた温度対応のものを選ぶ必要あり。
  • スリーピングマット:
  • ピロー(コンパクトなエアピローが便利)

 

【クッキング用品】

  • バーナー:ガス・アルコール・ポケットストーブから選びます。
  • 燃料:バーナーに応じた燃料を。
  • クッカー:メスティンやコッヘルなど、食べたい料理に合わせて(カトラリーも忘れずに)
  • 火起こし道具:焚き火をするならライター、マッチなどを忘れずに。
  • 食材と調味料:初めてのソロキャンプなら、インスタント系が簡単でお勧め。
  • ウォーターボトルと浄水器:飲み水は、ミネラルウォーターがお勧め。
  • ナイフ:料理だけでなく、薪割などにも使えるナイフがお勧め。

 

【防寒・防雨具】

  • 焚き火台:暖を取ることはもちろん癒しとなる焚き火。ソロキャンプで必須のイベント。
  • グローブ:革手袋があれば、防寒や焚き火などに使える。
  • レインウェア(ジャケットとパンツ):雨模様の時は必須。
  • 防寒着(ダウンジャケットやフリース):ユニクロライトダウンなど、コンパクトになるものが便利。
  • 帽子:日差しが強い季節は必須。

 

【照明】

  • ランタン
  • 予備のバッテリーや充電器

 

【衛生用品】

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  • ファーストエイドキット:怪我や病気の初期対応に必要なものがコンパクトにまとまったもの。
  • ウェットティッシュやドライティッシュ:何かと便利。
  • 歯ブラシと歯磨き粉:ひと晩くらい気にしない人は不要。
  • タオル:説明不要。無いと不便です。

 

 

意外と忘れがちな持ち物

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ソロキャンプでは、以下の持ち物を忘れがちですが、これらがあると快適度が大きく向上します。

  • エンターテインメント:本や音楽プレイヤー、カメラなど
  • 充電器と予備バッテリー:スマホやその他のデバイス用
  • 虫対策用品:虫除けスプレーや蚊取り線香
  • 予備の靴下やアンダーウェア:天候や状況によって替えが必要な場合

 

ソロキャンプ道具を荷物を減らすコツ

ソロキャンプでは、荷物を最小限に抑える工夫も重要です。最初から道具を最小限にすることは難しいですが、キャンプの度に「要らなくてもいいかな?」を見つけていきましょう。

 

  • 多機能アイテムを選ぶ:ナイフ兼用のフォークや、ライト兼用のバッテリーチャージャーなど
  • 軽量・コンパクトなギアを選ぶ:特にテントや寝具は軽量でコンパクトなものを選ぶと、移動が楽になります。
  • 消耗品は必要な分だけ:食品やガスは事前に計画して必要な分だけ持って行くようにします。

 

春・秋の持ち物リスト

春・秋がキャンプを始めやすい理由に、「暑さ・寒さ対策が程ほどでいい」というところにあります。なので、少ない道具でもキャンプができます。

 

例えば、日除けがふようなのでタープが不要。夜の冷え込みも厳しくないので、湯たんぽが不要...など、キャンプを楽しみやすい季節です。

mabo2011.hatenablog.com

mabo2011.hatenablog.com

 

冬キャンプの持ち物は、寒さ対策が必須

冬は寒さ対策は、道具次第といっても過言ではありません。

筆者は九州在住なので、最低気温は0℃までしか体験したことがありませんが、テント内にお籠りキャンプするなら、下記のチェックリストが参考になるかもしれません。

mabo2011.hatenablog.com

 

夏キャンプは、夕方入りして早朝撤収がお勧め

夏の暑さは、どうしようもない。というのが筆者が出した結論。

道具の対策は程ほどにし、キャンプ場を選ぶことが、暑さ対策の近道です。

例えば標高の高い場所や、木陰が多いキャンプ場を選んで楽しんでます。

mabo2011.hatenablog.com

 

 

まとめ

ソロキャンプの成功は、準備にかかっています。

上記の持ち物リストを参考にして、自分に必要なものをしっかり揃えましょう。自然の中でのひとときを存分に楽しみ、リフレッシュするために、準備を怠らないことが大切です。

 

ではまた!