D.I.Camp!!〜DIYとCampのコト〜

D.I.YとCampを始めたい、始めたばかりの方の為のhow to ブログ。

お小遣いで買える「3,000円以下」の「軽い」キャンプ道具5選。

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大事な、大切なお小遣いで

キャンプ道具にかけられるお金は

月にどれくらいでしょうか??

 

数万円のキャンプ道具は買えないケド、

数千円のキャンプ道具なら・・・?

 

 

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まさたけ

こんにちは、キャンプ歴3年お小遣いキャンパーのまさたけ(@masa_take14)です。

今回の記事では、お小遣いでも買える、軽くて3,000円以下のお手頃な

キャンプ道具をご紹介します。

 

 

反則級の使いやすさ「スノーピークチタンシングルマグ450」

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1年迷ってようやく手に入れた

チタンシングルマグ450

手に入れた喜びと、

便利さで、当ブログでは何度も取り上げてきました(笑)

 

チタンシングルマグの特長は、

  • 64.5gとめっちゃ軽い。
  • ロゴがめっちゃカッコいい。
  • 直火ができる(自己責任)
  • 450mlの容量でカップ麺に必要な湯が沸かせる。

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慎重な私「コップに3,000円!?もかける俺!?いや、セリアので充分でしょ!」

買いたい私「ロゴがめっちゃカッコイイじゃん!

慎重な私「いや、実用性は変わらなくない??」

買いたい私「チタン製で軽いし、直火で切るし、カップラーメンの湯も沸かせるじゃん!」

 

っていう葛藤を1年行って

やっと手に入れました。

今は買って良かった。

と、かなり満足しています。

 


 

 

見た目重視したい「DODタキビバビデブー」(焚き火シート)

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ネーミングに遊び心がある

大阪のアウトドアブランドDOD。

 

そんなDODのタキビバビデブーは

デザイン性が高い焚き火シートです。

 

 

焚き火していると、

薪が爆ぜたり、

焚き火台から薪が落ちたり。と

芝生を傷めてしまうもの。

 

キャンパーは、芝生を守ってなんぼです。

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白いガラス繊維の入った耐火シートが

約1kgに対し、

タキビバビデブーは460g半分以下の重さ。

 

断熱効果は無いため、

ピコグリルのような高さが低い焚き火台は、

別に断熱機能を揃える必要があります。

 


 

 

買い足し不要の「メスティンセット」

キャンプ飯では、

メスティンばかり使っています。

アルミ製なので、

165gとめっちゃ軽いんですよね。

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メスティンは、対応できる調理方法が多いので、

最初のクッカーにめっちゃお勧めです。

mabo2011.hatenablog.com

 

いくら便利とはいえ、

メスティンだけじゃ調理ができません(笑)

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以下の小物が必要になってきます。

  • 収納袋
  • 熱源
  • バット
  • 風防

 

届いたらすぐ使える小物セットが便利です。

 

後から小物を揃えようと思っても、

小物だけ注文するのも気が引けるし。

地味に面倒なんですよね(笑)

 

セットで購入が便利です。


 

 

経年変化を楽しむ「アルコールバーナー」

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スウェーデン軍も使っていた

当時からほとんど形を変えずに

今もアウトドアで使える

アルコールバーナー。

 

 

王道はスウェーデンのトランギア。

ですが、

私はドイツ製のエスビット製を使ってます(笑)

 

  • 「ガスバーナーほどの火力は無い」
  • 「固形燃料以上の火力がある」
  • 「ガスバーナーよりめっちゃ軽い(92g)」
  • 「固形燃料よりちょっと重い」

 

このくらいが、自分にはちょうど良いです。

 


 

 

日常でもキャンプ場でも使えるインナーシュラフ


 

冬は寒さ対策が必要な季節になります。

これは、キャンプでも日常でも同じこと。

 

  • 普段のシュラフにプラス1枚したい時。
  • チェアに敷いてチェアカバーの代わりに。
  • 車の中でのひざ掛けに。
  • ウトウトしている子供に。

車に常駐しているインナーシュラフは、

冬の強い味方です。

 

重要は640g程度です。

 

ということで、

 

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まさたけ

お小遣いキャンパーが手が出しやすい

手ごろだけど、使用頻度が高いモノで

コスパが良い道具を3000円以下の

キャンプ道具5選でした。

 

ではまた。